ついに!ラヴァバル特訓!

【クラクラ攻略】TH13の所感。流行りに乗り遅れた考察開始だ!

クラクラに復帰する人はそれなりにいたとしても、そののんびり具合において銀河系一の突破力を見せつける。

Ryoです。

リハビリ途中のあれこれを整理して共有しようと思います。

序章

本記事の属性 広く浅く

攻略カテゴリーに分類されていますが、内容は「広く浅く」の記事にします。

ミクロのテクニックやユニット解説をするには復帰後の遊び量が少な過ぎます。書こうと思っても書けません。さながら大ヒット大型連載感動巨篇を書き終えた作家が「早く次回作を書け」と編集者から圧をかけられ続け全く筆が進まないようなものです(違う)。

従って、「誰でもできる」「直ぐできる」「今はこれが強い」「最強編成発見」「何もしなくても痩せる」「こっそり副収入で世界一周」みたいな情報収集を狙っている方は速やかにブラウザバックしていただくのが賢明でしょう。

テーマはズバリ ボリューム拡張

TH13攻略にあたって重要と感じるのは、拡張された大ボリュームにアタッカーが対応できるか、という視点です。

当ブログに記載してきた攻略スタンスは今も尚通用することは確認していますが、ここでおさらいしておきます。

  • TH9⇨ユニットの操作(配置)を極める
  • TH10⇨呪文の操作を極める
  • TH11⇨スピードコントロール(緩急)を極める
  • TH12⇨エターナルトームの主導権を奪い返せるか。ユニット・呪文・緩急のバランス感覚がハイレベルに要求される。

【視野を広げて】クラクラの攻撃テクニック三要素。TH9,10,11別のテーマ。私はこう思う。【マニアック考察】

TH12については難易度がか…ゲフンゲフン。当ブログの隠居期間と重なっていることもあって特別まとめていませんね。

おいおい補完できるかどうか。

さて。

TH13はTH12の延長なのですが、無策で遊ぶと思ったより難しいと感じる可能性があります。

そんなTH13の進化で混乱してしまっている方に向けて状況を整理してみようという記事になります。

書いてる人の状況・ご挨拶

記事を書いている人(Ryo)の状況は、2019年の途中でクラクラから遠ざかり、2020はほぼ全休。

2020年の12月ごろからじわじわログイン機会を増やし、2021年の1月に至る。

そんな状況なので、TH13についてはほぼほぼルーキーみたいなものです。

第一線で遊んでいる超ハイレベルな情報が欲しい方には十分な内容でお届けできないので、他のハイレベル攻略ブログなどをご活用くださいませ。

ご挨拶

そして、このブログを忘れずにいてくれたあなた。

今初めてこのブログに出会ったあなた。

忘れかけてた故郷の馴染みの店を見つけるように足を伸ばしてくれたあなた。

ご覧いただきありがとうございます。

どこまで続くかは誰にも分かりませんが、又、ゆっくりのんびり一緒に遊びましょう。

さて、長い序章もここまでにして本編に参ります。

対戦の濃度が濃くなる

TH13で、新要素が追加されます。かなりのボリュームです。

①ヒーロー 槍の人・ロイヤルチャンピオン

攻撃面

かなり癖が強いですね。防衛設備を優先してアタックしていきます。

使い方次第で戦術に奥深さが発生すること間違いなし。

使い始めの今の段階では、ラッシュの中に紛れさせるか(ホグラッシュとか)、単独行動で特定の設備を狙い撃ちさせるか、使い方をハッキリさせることが重要に思います。

防衛面

クイーンと同じく対空防衛可能な性能を備えています。

陸アタックでは特別厄介に思いません(防衛キングのおばけ体力の方が恐ろしい)が、空攻めの場合はかなり邪魔になります。

余談

世間的には「槍の人」という愛称で親しまれている模様。まれにロイちゃんとも呼ばれているらしい。

②投石機

ラッシュアタックへの抑止力になる強力な範囲ダメージ型の防衛設備です。

被弾すると結構な致命傷を負わされる上に二機設置可能なので攻略にあたって無視できない存在です。

迫撃砲やイーグルと同じく接近したユニットは投石機の射程範囲外(攻撃されない)ので、いかに接近するかが勝負です。

③新ユニット

スーパーユニット含めて防衛援軍が多様化し、駆け引き要素が復活したと感じます。

もちろん、新ユニットの追加は攻撃側の選択肢を増やしているので、ここは増えた選択肢を吟味する楽しみが増えたと捉えています。

④恒例のおなじみ防衛設備追加

TH13で防衛設備が追加されています。

他方で、マップサイズが拡大されてない以上、防衛設備間の密度は高まっていることになります。

意外とこれが当たり前のようで無視できない絶妙なバランスを生み出していると感じています。密なんです。

TH13で注意したいこと 集中砲火

集中砲火の危険性

ここでいう集中砲火とは、文字通り、自軍ユニットが複数の防衛設備から被弾する状態を指しています。

TH13は防衛設備の数が増えたことでマップ密度が高くなっているので、自軍ユニットが集中砲火を浴びるリスクが相対的に高まっています

そのため、最強体力を誇るゴーレムであっても単騎で展開すると集中砲火を浴びてあっという間に溶けます。

中量級軽量級ユニットであればなおのこと、集中砲火を浴びると瞬殺されたような気分になります。

TH上昇に伴う変化としては当たり前の変化ではありますが、集中砲火状態をいかにして減らしていくかがTH13攻略のキーになると見ています。

 危険!!!集中砲火を回避せよ!!!

単調なラッシュ攻めにも集中砲火の危険性

集中砲火を回避するためには、自軍ユニットの展開数を増やす方法があります。いわゆるラッシュ攻めです。

ところが、投石機が二機追加されたこともあり、TH13における単調なラッシュ攻めは投石機、マルチインフェ、イーグル、ギガインフェルノ、ウィズ塔などに捕まってしまうリスクがあります。

これらの範囲ダメージ型の防衛設備を相手にした場合、自軍が大量になるラッシュアタックであっても「集中砲火」被弾の図式が成立してしまいます。厄介ですね。

簡単に手放してしまうトームの主導権

TH13で遊び始めて特に重要と思うことは、エターナルトームの主導権を攻め手が持ち続けることです。

エターナルトームの主導権を防衛側に握られるとプランニングの幅が一気に低下してしまいます。同時に、攻めのクオリティも低くなり易いです。

トームの主導権
おでんの必殺技エターナルトーム。クラクラのゲームバランスを破壊した元凶でもある絶対無敵の特殊能力です。

この能力を攻撃側に有利に使う(アタッカーが主導権を持っている)か、効果の薄いタイミングで使わされる(とーむの主導権を防衛側が握っている)か、この違いが圧倒的に戦況を左右していきます。

もう少し付言すると、TH13は、攻略にあたってこれというキーポイント(配置の急所・目玉設備)が定まりづらいです。

言い換えれば配置全体が高密度の火力で守られているバランスになっているのがTH13だと分析しています(例外はあるが、このバランスになりやすい)。

故に、アタッカーの想定外の被弾(集中砲火の火力)で「トームを使わされる展開」が増えやすいのがTH13です。

【TH11デビュー Q&A】1.エターナルトームを簡単に整理。2.vsバネトラップ検証。3.使いどころの目安

攻略にあたって

ヒーローを使いこなす

初手から身も蓋もない攻略ポイントになってしまいます。

TH13はヒーローが特に強いです(もちろん、しっかり使いこなせば)。

キング75歳のアイアンフィストが炸裂すると「なんだこのおっさんは」と驚いてしまいます。

レベルを上げたら上げただけ攻撃の底上げになるので、レベルを上げ切らずに困っている方はファーミングで打開できるかもしれません。

【クラクラ空攻め研究室】陸の削りは難しい?”キングウォーク”で差をつけろ!

ミクロの視点 タゲ割り

タンカーユニットを同時展開(又は連続展開)することで集中砲火の密度を下げていくことができます。

防衛設備のターゲットを自軍の複数ユニットで分け合う(割る)手法で、タゲ割りと表現しています。

何気にクラクラの初期テクニックの一つではありますが、TH13でも、ゴーレム同時展開(タゲ割り)からのゴレウィズ/ゴレボウラー/GoWiPe系の攻めに発展させていく攻め筋はまだまだ現役です。

もちろん、タゲ割りにならない単騎展開(≒集中砲火被弾)からのゴレウィズはあっさり短命に終わります。

一見大味に見える「ドバ出し」系の攻めが意外に伸びていくときは、リプを確認するとタゲ割りによって前線ユニットが長生きしている展開が多いです。

マクロの視点

配置全体を眺めるとき、集中砲火がどのように発生するかという視点で考えてみると実りあるプランニングになり易いです。

TH13は、サイドカットの強弱に差があっても「面」を取ったり「ルート」を整備して、大量のユニットをコントロールする展開が生まれ易いです。

そのため、防衛配置の重なり具合距離感を注意深く見ておくと全体的な展開を把握しやすくなる。

th13のキャンプ枠は300!!同時展開される大量のユニットがどんなルートを通るか。そこに集中砲火のリスクはあるのか。

タゲ割り出来ないか。トームが刺さるエリアはどこか。

考えることが多いから一つ一つ整理しよう!!

戦術毎の攻略は割愛

所感記事ゆえに、細かい戦術については割愛いたします。ご理解をば。

まとめ

TH13はボリュームが大きいために混乱し易い印象を持っています。

基礎的な攻略方法は変わらないものの、防衛設備の距離感を把握し、密度の濃い戦況を予測する能力が特に重要になるのではないか!というのが本記事の内容となります。

テーマを絞った記事については、追って追加できたらいいなと思いつつ、またお会いできる日を楽しみに待ちながら。

ご覧いただきありがとうございました!

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