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【サザンクロス陣攻略 2−3】完結・プランニング編!ハンターユニットの選び方とは?回廊陣を崩すユニットコントロールを!

プチ連載をなんとか着陸させるのだ!

シリーズ完結 プランニング編

サザンクロス陣のプランニング編、完結です。

前回の記事では、ギガてっちゃんを巻き込む削りパートまでを整理していました。

今回は、破壊率を伸ばすハンターユニットの使い分けなど、悩みに悩んだ取捨選択の過程をまとめてみます。

  • ユニットの性格を踏まえて配置を眺めてみよう!

ハンターユニットの選択

12時エリアをぶち抜いたとして、全壊目指して破壊率を伸ばす手段を検討しなければいけません。

早速、ハンターユニット(ホグライダーとラヴァバルーン)の目線で配置を分析してみましょう。

ラヴァの目線

12時を消したとして、ラヴァの目線では、上記の通りキーポイントが浮かび上がります。

ラヴァキラーのシングルインフェルノ2本と対空砲4本が並んでいますね。

今回はゴレパートにそれなりの戦力をつぎ込むので、対空設備を削れていない状況はラヴァ編成に厳しい印象を残します。

とりあえずは続けてみていきましょう。

バルーンとホグの目線

バルーンやホグの目線になれば、配置は次のように見えてきます。

なんだか間抜けな顔に見えてきますが、偶然です。

テスラはよく分からないので、見えてる限り、設備通しの最短距離を結んだのが緑のラインです。

緑のラインが赤丸で囲った目玉設備に届かないのが回廊陣であるサザンクロス陣ならではですね。

パッとみたところ、ルートの分岐問題に目を瞑ることはできなさそうです。

バルーンとホグの性格の違いから決断する

これまた別記事で整理する予定ですが、簡単にまとめます。

バルーンの基本的な性格
(1)超高火力&低回転

→一つにまとまりすぎると攻撃力が無駄になる。

→少数で行動しても進行速度が低下しにくい。

(2)射程距離が短い

→攻撃スポット(ポジション)が他のどのユニットよりも被りやすい。

→放っておくと一つにまとまりやすい。

続いてホグライダーを。

ホグの基本的な性格
(1)中火力&高回転

→まとまればまとまるほど攻撃力が高まる。無駄になりにくい。

→進行速度はまとまり具合とダイレクトに比例する。

(2)ハンマー分の射程距離がくせ者

→攻撃スポット(ポジション)が程よくばらける。

→放っておくと分散して進みやすい。

このように、優先設備は同じでも、強みを発揮するラッシュ形態に決定的な違いがあるのがホグとバルーンです。

この理解を前提にすると、防衛設備を結ぶラインが分岐する場合、ホグライダーを採用したとすれば分岐した先でラッシュが先細る(進行速度も低下する)ことが明らかなので、それぞれにフォローするためのヒーリングが欲しくなります。

さらに付記すると、長時間イーグル砲の範囲ダメをもらうリスクに晒されるので、保険のヒーリングも欲しくなります。

簡単に言うと、ホグを採用した場合、結構な量の呪文枠を温存しておかないと攻撃が成立しない見込みが高いです。イーグル砲がゴレを優先しなくなった現状、囮ゴレでホグを延命させる手段も難しそうです。

ここでネックになるのが12時のゴレパートプランです。

前述の通りゴレパートにジャンプも投入しているので、レイジポイズンと合わせて5枠を消費しています。

これらのバランス検討を整理すると。

ハンターユニットの一本道が作れない以上、呪文の恩恵を軸に展開せざるを得ないホグライダー12時エリアのプランと噛み合わせが悪いと判断しました。

他方、分岐があったとしても、むしろ、分岐しても進行速度が変化しにくいバルーンであれば、それぞれに散ったバルーンが活躍する可能性に期待できそうです。

少ないラヴァの体力をいかにキープするかが勝負になりそうです。

補足:本記事は取捨選択の過程をまとめていますが、捨てられたプランのどれにも全壊に届く可能性があって、何かが優れて何かが劣るといった面白くもない二元的な話をしている訳ではありません。

夢敗れながらの空回し

エアスイの風向きなども考慮して、攻撃前は、下記画像のような空回しを考えていました。

  • ルート変更でシングルインフェルノを破壊する(緑ライン)
  • 黄色ラインを先行させるのがポイント
  • 赤ラインもルート変更でイーグルに直進させる

回廊陣攻略の空回しは、包み込み作戦かルート変更、いずれかのテクニックが有効です。

厳密には両者のテクニックは同じものですが、包み込みの方がより大量のバルーンを真ん中に集めるニュアンスの違いがあります。

しかし、上記緑ラインはあっけなく崩壊します。

テスラに計画が壊される

まさかまさか。

9時に3本のテスラが出現して、先行するはずのバルーンが足止めを食らうことが確定しました。

この瞬間、開幕で仕留めたかったシングルインフェルノを諦め、ここのシングルインフェルノにバルーンラッシュを届けられるかどうかが勝負になりました。

なんてこったい!

ラヴァを失うわけにいかないので、必死のフリーズを落とし、レイジも落とす予定を変更してとにかくバルーンラッシュを加速させていきます。

イーグル落としは気を取り直して

  • イーグル攻略もルート変更を狙う
  • 黄色と青を先行させることで、赤ルートが出現する。
ここでは負けてなるまいと、イーグル落としのルート変更を狙います。

サザンクロス陣攻略はこのように、配置を分析した上で、細かなルート変更を繰り返していくと、バルーンが連動して目玉設備にまっすぐ攻め込むことができます。

ルート変更の目線が無いプレイヤーには難しいことをしているように映るかもしれませんが、実際はとても簡単な作業です。

テスラショックに震える指でもなんとか実行できていますね。

【クラクラ空攻め研究室】バルーン講座 基礎の基礎

赤ルートのバルーンがちゃんと置き去りにされています。

順調です。

ここで嬉しい誤算が生まれます。

とっくにひっくり返っていたと思っていたキングがここまで激走していました。

バルーンラッシュの天敵、ウィズ塔の攻撃を数回引き受けてくれたおかげでバルーンラッシュの体力を温存することができています。

シングルインフェを回避する早めのフィストなど、基本的なことを実践していたご褒美でしょうか。

テスラの誤算をがっつり埋める好材料でした。

イーグル破壊確定で勝利は目前

6時エリアの回廊陣でルート変更が決まったので、イーグル破壊が確定しました。

万が一これでシングルインフェルノを壊せなくとも、イーグルを破壊できたということは限界ギリギリまで破壊率を上昇させられるので、初見攻撃としてはとても心強い瞬間です。

10体近いバルーンが温存できたので、シングルインフェも怖くありません。

無事、全壊が確定しました。

動画を2本ご紹介

ゴレパートの探り探り感と、テスラ出現時にラヴァバル配置テンポがぐちゃぐちゃと不恰好になっているところが初見攻めっぽいですね。

何度見ても9時から7時の繋ぎの下手さが涙を誘います。

しかし、6時から立て直せたのは我ながら評価して良いポイントと思います。

ついでに、もう一個別のサザンクロス陣を全壊しているので、載せておきます。

こちらの方は、次のような違いがあります。

  • ジャンプを使わず、ヒーローズの誘導に拘っていない。
  • ギガてっちゃんに食いつきにくい分、レイジの場所とトームのタイミングで遠隔攻撃を補強。
  • 敵クイーンは空中処理。
共通点は次のポイントでしょうか。

  • ルート変更を繰り返してサザンクロス陣(回廊)を攻略。
  • バルーンの終着点に範囲ダメージを残さない空回し。

なお、ハンターユニットをホグではなくラヴァバルにしたのは、クイーンの空中処理を狙ったためです(パピィのカウンターモード利用。ホグライダーにカウンターモードは存在しない)。

まとめ

これにてプランニング編も完結です。

振り返ってみると、一見して複雑そうな配置も、基本の積み重ねで全壊に手が届くのがクラクラの魅力ですね。

リプを見て一つ訂正しておかないといけないことに気づいたのですが、配置中央で一回だけイーグル外しのヘイストを使っていました。これはややマニアックなヘイストの使い方なので、なぞるには練習が必要かもしれません。

細かいことを抜きにすれば、おおよそ基本的なことしかやっていませんね。(苦しくなった)

今回のプランニングスタイル
大きなイメージを作ってから細かく組み上げる。
プランの骨格
初見ゆえ、煮干しにこだわる。

自分の調子の悪さを考慮して難しい攻め筋を回避する。

ユニット選択
配置の性格とユニットの性格を照らし合わせて有利不利を見極める。
  • 初見攻めにはプラスマイナス問わず予想外のことが発生する!
  • 攻め続けろ!

突発的に時間が確保できたから生まれたミニシリーズ。

また、どこかのタイミングで突発シリーズを書けますようにっ!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

【サザンクロス陣攻略 2−2】続・プランニング編!大きなデザインを実現するのは基本の積み重ね!慎重にリスクを排除しよう!

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