道は続く。空の道も続く。
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クラクラの攻撃を成功させる二大要素は、(1)プランニング思考力と、(2)操作テクニック技術力だと当ブログでは考えております。
今回は、数多ある攻撃タイプの中でもタップ数とタップポイントが多くなりがちなラヴァバルアタックを題材につつ、(2)操作テクニック技術力のトレーニングに注目してみようというコーナーです。
これがトレーニング方法の決定版なんて言うつもりはなくて、こんなことを考えて遊んでいる人がいるんだくらいにお読みいただけますと幸いです。
クラシックスタイルのラヴァバルとは、ラヴァの破裂(パピィの発生)を前提として、ラヴァとバルーンの攻撃テンポをコントロールする攻め筋です。
面出し気味のラヴァルガゴはラヴァが破裂しなくとも成立する攻撃なので、両者の攻めには根本的な違いが存在します。
という次第で、トレーニング・練習に重きをおいた記事なので、レベルは初心者向けでも趣旨としては極めてマニアックです。
読み手を選ぶ新テーマ。はっきり言ってマニアックです。
- ラヴァバルはタップ数が多いから、練習が必要!
- 思考力はさておき、技術力を磨いてみよう!
タップポイントの訓練・バルーン
タップポイントを正確にする意味
バルーンは全ユニット中、もっとも遅い移動速度に設定されています。
つまり、無駄な移動をさせないことが必須のユニットです。
遠回りした時点でラヴァの残り体力とバルーンの進軍テンポを調整するのが難しくなります。
空攻めにチャレンジした人の中には、バルーンが明後日の方向に飛び出してラヴァが孤独死した経験を持っている人も少なくないでしょう。
プレイヤーの操作として、バルーンの初手(配置直後のルート)は完全にコントロール出来るものなので、これを失敗しないことがラヴァバルのスタートラインです。
- タップポイントを正確にしよう!
- バルーンの初手を思い通りコントロールして無駄を減らす!
訓練の前に知っておきたいこと
タップポイントを突き詰めて考えていくと、難しいと感じるシーンは複数の設備の距離がよく分からない場合です。
同じことを言い直すと、ユニットの配置ポイントを起点にして見たとき、最短距離の設備が分かりにくい配置は注意が必要です。
クラクラの画面は上下と左右の実距離と表示上の距離がズレて(歪んで)表示されています。
上下の方が、左右に比べて圧縮されて表示されていますね。
「何をそんなに細かいことを」とツッコミを入れたくなる方がいても不思議じゃないですが、そんな1マス、微妙な距離に泣き笑いするのがラヴァバルアタックの醍醐味だったりします。
また、この距離計測はアタックの前に十分準備できることなので、慎重に攻撃を準備したいですね。

そもそもの狙いどころ(照準)が狂ってしまわないよう、画面の歪みに慣れ親しんでおきましょう!
- クラクラの画面表示はほんの少しだけ上下に圧縮されている
- 距離の測り間違えに要注意!
バルーンのリズム・テンポ
現状、バルーンによるワンターンワンキルを成功させるには、2〜3体のバルーンセットを展開する必要があります。
クロスボウやインフェルノなどの目玉設備はもっと多くのバルーンを揃えないとワンターンワンキルが実現しませんが、これらの設備は配置中央に格納されていることが多いのでここでは割愛します。

空攻めに慣れていくには、2〜3体のバルーンセットをぽんぽん配置できるようになる必要があります。
あらかじめ配置ポイントのあたりはついているので、そこにリズム良くバルーンを展開します。
この記事を書いている現在、筆者(ryo)はTH12でヒィヒィ戦っていますが、今でも練習し続けているのがこのバルーン展開のリズム・テンポです。
練習を重ねると、配置ポイントの正確性を維持したまま配置テンポを早めることができるようになります。
体感的には、配置テンポが早くてもミスしないプレイヤーは、そうでないプレイヤーに比べてヘイスト2〜3発分は移動時間を得していると思います。
今はフレンドチャレンジ(フレチャ)が使えるので、配置を貼ってもらったらバシバシバルーンを置き続けて自分の指にテンポを覚えこませましょう。
「ぽぽん、ぽぽぽん、ぽぽん、、、ぽぽぽん、ぽぽん」みたいに、バルーンを必要な数だけ配置していくと心地良いリズムが生まれます!
- バルーンを素早く配置するテンポを身につけよう!
- フレチャでどんどん指に覚えこませる!
- 配置の素早さは、ヘイストを節約するほどの効果がある!
中間まとめ
バルーンの配置について、ここでまとめておきます。
・画面の上下左右の比率(アスペクト比)の違いを意識しておく。
・バルーンを正確に配置できるように練習しておく。
・正確に配置できるようになったら、次は素早さ(テンポ)を意識しよう!
しかし、何でもかんでも速く配置すれば良いと誤解しないことも大切です。
早い展開の攻めも出来る。そんなオプションも持っている。
そんな状態でプランニングを進めていく状態に持ち込むことが練習の狙いです。
バルーンのイメージトレーニング
バルーンの移動速度が遅いことは今更の話ですね。
では、「具体的にどれくらい遅いか」と尋ねられたらどれだけのプレイヤーが答えることができるでしょうか。
書いておいてなんですが、私自身、「何秒で何マス動く」みたいな考え方はしていません。
ここで紹介するのは、バルーンの素のスピードを知る重要性です。
バルーンに加速系呪文を使わずボンボンラヴァバルを展開したとして、盾のラヴァと矛のバルーンがどんな距離感で進行していくのか、このイメージを正確に予想できるとラヴァバルアタックは一気に安定感が増していきます。
具体的な練習法はシンプルに
言葉だけじゃナンノコッチャな話ですね。
バルーンの進行速度を体感して覚えこむための練習は実に簡単です。
クラメンにフレチャを依頼して、加速系呪文なしでラヴァバルのみで攻めてみましょう。
バルーンをヘイストやレイジで加速できない以上、バルーンの進路をコントロールするのは配置位置とタイミングのみになる理屈です。
この練習は、リプレイを何度か見直して、自分のイメージと実際のバルーンの動きの違いを見つけ続けることが最重要です。練習の目的は全壊をとることではなく、イメージの修正です。
次第に、ある程度思った通りにバルーンを進行させられるようになったならば、素敵な副産物が誕生しています。
- バルーンの素のスピードを体感しよう!覚えよう!
- 練習その1 加速系呪文なしのアタックを繰り返す!
- 練習その2 アタックのリプレイを見てイメージを修正!
ヘイストとレイジの使いどころが見える
バルーンの素のスピード、いわば基本速度が分かってくると、バルーンの進行イメージを基本速度を軸に考えられるようになります。
そうすると、配置テンポを早めるだけではどうやってもバルーンが間に合わないと感じるシーンが見えてきます(ラヴァがシングルインフェに捕まるエリアなど)。
ズバリ、配置テンポのみではラヴァバルの連携がキープできないエリアこそ、呪文でフォローする必要があるエリアになります。
初見攻めの場合は何もかも予想し尽くすことはかないませんが、しかし、テスラの有無にかかわらず呪文のフォローが必須のエリアを見つけておくことは可能です。
- ラヴァバルの連携が崩される場所は、バルーンの素のスピードを覚えれば見えてくる。
- そんな危険エリアには呪文でフォローを!
- バルーンの基本性能を理解するために基礎練を繰り返す!

このページのまとめ
・タップポイントが多い以上、失敗のリスクが高くなる。
・ゆえに、練習しがいがある!
・移動速度が遅いから、無駄な遠回り厳禁!
・まずは正確に!次に速さを!
・加速系呪文を使わないラヴァバル練習でバルーンの素のスピードをイメージしよう!
クラクラにセンスだなんだと持ち込むのはあまり好きではありません。
私はセンスなど無縁のプレイヤーなので、ここで紹介したような練習を繰り返して、前を走り続けるプレイヤー達に置いてかれないよう、もがき続けています。
この記事の何かが、同じくもがき続けているプレイヤーに響いてくれたら嬉しいです。
マニアック記事でした!
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