敢えて拘れ!穴開け!壁開け!

【紅白戦結果発表!】灼熱のSHOWTIME!!TH別の独り言を添えて振り返る!

汗が弾け広がる緊張、絶望の失敗にそれでも潰えぬ勝利への渇望!

紅白戦の集計作業開始!

紅白戦は昨晩終結。

連休も終わり、紅白戦も終わる。

主に体力方面で疲れが出た私はフラリと終戦直後に寝落ちしてしまったのですが、早朝にもそもそと特殊ポイントを計算し始めているのです。

さて。

TEAM塩分とTEAMミネラルの戦いはどうなっていたのか!?

集計作業に入りましょう!

TH7

GroupPoint
・TEAM塩分 6/6(手数3)

・TEAMミネラル 6/6(手数3)

→引き分け!!

追い打ちPoint
・TEAM塩分 1/1

・TEAMミネラル 1/1

→双方共に1ポイント!!

全く互角の対戦結果を見せたTH7。

安定していた諸葛亮孔明殿、mist・SEI両氏のサブ垢の戦いはこれぞTH7のユニットさばきでした。

ドラマといえば、私のサブ垢通称ばっちゃんが、対戦終了1時間前に兵舎の工事が終わり、ドラゴンを使えるようになったことでしょうか。

ドラゴンのレベル1って、緑だったの覚えている方はいますか?すっかり赤々した姿に慣れていませんか?

ベビドラ見れば明らかなように、幼少期のドラゴンは緑色なのです。

ミドリドラゴン可愛い。

ミドラゴン。

ミダラゴン。

淫らに弾けるドラゴンラッシュ!

TH8

GroupPoint

・TEAM塩分 6/6(手数2)

・TEAMミネラル 5/6

→塩分の勝利!3ポイント

追い打ちPoint

・TEAM塩分 2/2

・TEAMミネラル 0/0

→塩分が2ポイント追加!

TH8ではTEAM塩分がリードを広げる展開に!

これは防衛を頑張った職人さんを称えるべきでしょう。熱い戦いでした!

TH8では、一般的に強力とされている戦術にドラゴンラッシュとホグラッシュがあります。

ドラゴンラッシュは無差別ユニットの面の押し上げを理解するのにうってつけの攻撃です。

加えて、弱点の対空砲をどうやって仕留めるか。つまり、敵防衛配置の中でピンポイントにターゲット設備を定める思考も身につきます。

ホグラッシュは、防衛設備だけを眺める能力を養ってくれます。ストレージ/防衛の住み分けが出来てくると、ハンターユニットを多く運用するアタックが成功しやすくなります。

また、敵防衛ユニット(TH8の場合キングと防衛援軍)を始末する下準備、つまり、削りの必要性も身についていきます。

こうして見ると、低いTHをサブ垢でしっかり遊べば基礎の基礎を見つめ直すことができるものではないでしょうか。

もちろん、「低いTH遊んでても難易度高いTHで通用しない」という意見もあるでしょう。

しかし、私が言いたいことは、低いTHで出来ないことが高いTHでできる訳が無いということです。

一通りのTHでそれなりに全壊を奪い続けている身としては、THが上昇するごとに変わっていくのは基本的な要素の理解度・習熟度だと感じています。

THの変化は全く違う世界への変化ではなく、あくまで連続した世界への変化だと感じるこの頃です。

TH9

GroupPoint

・TEAM塩分 6/6(手数4)

・TEAMミネラル 5/6

→塩分が勝利!3ポイント

追い打ちPoint

・TEAM塩分 0/0

・TEAMミネラル 0/0

→共にポイントなし!

TH9でも塩分が勝利!!

ミネラル側の攻撃は95・97%の攻撃があったりと、結果を大きく左右する数パーセントとなりました。

数パーセント届かない典型例は時間切れです。

ハンターユニットを使う場合は、バルーンやホグをスタートした場所の回収が要注意だとか。

初見の角テスラを警戒するとか。

クイヒーを眺め過ぎないとか。

どれも攻撃前に準備すれば対処できるものばかりなので、あの悲しみに出会わないよう注意したいですよね(それでも繰り返しちゃうんですが)。

TH10

GroupPoint

・TEAM塩分 5/6

・TEAMミネラル 4/6

→塩分が逃げ切り!3ポイント

追い打ちPoint

・TEAM塩分 0/0

・TEAMミネラル 0/0

→ここはお互いノーチャンス!

なかなか全壊が飛び出さなかったTH10

これはお互いの防衛を讃え、そして、全壊を奪い取ったしげみーさんへ喝采を!

しげみーさんは今回の特殊ルール(TH同士のフォロー不要)を活かして、じっくり長考に長考を重ねました。

そんな中飛び出す全壊はやはり格別の味でしょう。

なんだか私も、自分のことのように嬉しくなってしまいました。

かつてはインフェルノタワーでTH9と差別化されていた TH10は、今は突破兵器で差別化されています。

癖の強い要素ですが、今後も使いこなすためのアイデアを惜しまず試し、結果はブログでまとめていきたいと思っています。

TH11

GroupPoint

・TEAM塩分 14/15

・TEAMミネラル 13/15

→塩分が勝利!3ポイント

追い打ちPoint

・TEAM塩分 0/0

・TEAMミネラル 0/0

→ノーチャンス!

お互いに全壊がボコボコ飛び出したTH11。

白い屋根がかつて誇っていた牙城は崩れ去ったのでしょうか。それとも、各職人さんが配置をいじくり回す根気を失ったのか。

ともかくド派手な戦いでした。

TH11から追加される要素は、何と言ってもおでん(グランドウォーデン)です。

このヒーローはとても特殊な動き方をしますが、中でも強力なのはエターナルトームでしょう。

私なりの見解では、レイジやヒーリング、つまり、呪文操作ととても似ている要素なのがエターナルトームです。

呪文操作とトームの操作はある程度の相関関係があると思っています。

計画性と土壇場の微調整が要求されるのはもちろん、配置のど真ん中でプレイヤーの意思を表現できるところが、呪文とトームの共通性です。

いつか、こってりしたトーム記事も仕上げねばと思いつつ、職人さんのクオリティを見てたらそんなに急がなくても良いかと水枕に顔を埋めるのでした。

なお、クラスウォーデンに突入したぷれささんが鬼神の如きラヴァルガゴで星6を掻っ攫ったのも記載しておかねばならないでしょう。

TH12

GroupPoint

・TEAM塩分 4/6

・TEAMミネラル 5/6

→ミネラルの勝利!3ポイント

追い打ちPoint

・TEAM塩分 0/0

・TEAMミネラル 0/0

→ノーチャンス

mineralアタックでチームミネラルが意地のPoint奪取。

これは確認していないことなのですが、作戦だったのか、TEAMミネラルのmistさんはかなり早いタイミングでTH12の全壊を奪っていました。

心理的プレッシャーを与える作戦だとしたら、やられた側(少なくとも私)としてはやはり嫌なものでした。

TH12は、ギガテスラがファイブスター(5S)になってからがいよいよ本番だと感じています。

攻撃側として自爆ダメージ対策をしないといけなくなり、必然的に選択肢が狭まります。

かなり頭を悩ませますね。

TH12雑感

色々遊んだ中で、ユニット操作が比較的簡単で全壊を伺えるのは、現状、ホグライダー・ビリゴン・ディガーが3強だと思っています。しかもこれらの攻めは再現性が高い。

続いて、再現性は低いけど相変わらず強いのはネクロを軸にボウラーを添えたアタック。

指をぽこぽこ動かすのが苦じゃないならという条件付きで、防ぎようがないんじゃないかと錯覚してしまうのがラヴァバル。

こんな印象を持っています。

これからどんな風に変化していくのか楽しみです。

(なお、クイヒーは入りの一種なのでここでは戦術扱いせず)

発表!

塩分41−ミネラル38の基本得点に

TEAM塩分の特殊Point15!!

TEAMミネラルの特殊Point4!!

を加え、

  • TEAM塩分 56
  • TEAMミネラル 42

という結果に!!!

塩分の皆様、おめでとうございます!

ミネラルの皆様、ナイスファイオでした!

このシステムは選挙システムで言う所の小選挙区制に近い仕組みなので、ギャンブル性が強いですね。

実は細かいところでルール未整備のところも見つかっているので、もし次の機会があれば修正したいと思います。

おわびと反省

実は今回、参加表明をいただいていたにも関わらず集計役がそれを見過ごす事態が発生してしまいました。

大変申し訳ありませんでした。

対応としては、ログチェックをしっかり行うことと、中間発表(負担を考え、「未回答者リスト」をメールしてお互いのチェックとする)することが良いかもしれませんね。

回答したのに未回答扱いされてたら、今回みたいな流れは防げそうです。

この方法は締め切り直前に行っても意味がないので、早めの回答が必要にもなりそうです。

まとめると。

・回答者は、これからも早め早めの回答を!

・集計側は、中間発表でミスを回避!

私としては、せめて1週間前には定期イベントの概要を発表できるよう調整したいと思います。

これに懲りず、次回もよろしくお願いします!

通常スケジュール

今夜22:30ごろに通常マッチングを再開します。

移動とフダの切り替えをよろしくお願いいたします!

さぁ、トライアンドエラーの旅はまた始まりますよ!

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