ついに!ラヴァバル特訓!

【オフ会 レポ】これは夢?これは幻?これは羨望?それは衝動。【2019アキバオフ】

手元、震える。はしれ、つわもの。

スケルトン工房 伝統オフ会

5回だか6回だか、もしかしたら8回だか9回だか。

とにかく結構回数を重ねてきたスケルトン工房オフ会の歴史気になったあなたは、当ブログ検索窓から「オフ会」で検索だ!

歴史の中に伝統が息づき、伝統は戦う者に示唆を与え、職人の息吹は伝統を味わい深くする。

実は外伝ともいうべきオフ会も東海地方で開催されていたりと、リーダーの出席を問わず歴史は現在進行形で動き続けているのです。

さて。

今回開催された場所は、クラクラプレイヤーなら満場一致で納得の、クラクラ聖地:秋葉原なのです。

アキバを知らずしてうにゃむにゃむにゃにゃ(中略)むにゃにゃむにゃ。

スケルトン工房もようやく立ち上げ期を終わったところで、満を持してアキバに乗り込んだのでありました。

アキバ突撃隊(突撃順)

それでは、アキバに突撃していった職人さんをご紹介します。

ママさん

未だに何語かわからない文字で「ママ」と書くママさん。

なんのこっちゃわからない読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、かまわず突き進むのです。

工房オフってこんなんなんよ

スケルトン工房のオフ会は、クランチャットという最も脆弱な連絡方法を生命線とします。

重要な集合場所すらチャットに書き込むので、参加者の中には「いやいや、リーダー。もっとまともな連絡方法あったでしょう」とごく自然な思いを抱く人がいると思います。

クラクラのチャットは基本的にポンコツなのです。

今回工房オフに初参戦のママさんも、きっとそんな思いを抱いたに違いありません。

ちなみに今回の会場はアキバにある某カラオケ店。

誰よりも早く到着したリーダーは、広々した部屋に通され、コンセントの位置を確認し、照明の角度を確認し、のどの調子を確認し、マイクのボリュームとエコーを調整し、腹筋背筋横隔膜の動きを確認し、胸郭のストレッチを行い、「さて、みんな来る前にちょっと歌って遊んどくか」と、B’zの「兵、走る」を選曲したのでした。

ママさん登場

TAKのギターが静かに戦いの幕開けを告げ、エイエイエイオー♪の掛け声とともに会場全体のボルテージは上昇する。5万8000人の観衆はその熱を抑えようともしない。

さあ。クラクラに自信はないけれど、歌うことには自信のある私の声が炸裂する時だーーーーーー!

ままさん「(ガチャっと扉を開け)こんにちは。」

ーーーーーーーーーっ!?

こうして、スケルトン工房の伝統「カラオケオフ会なのに誰も歌ったことがない記録」が更新されると同時に、古い付き合いだけど初めましてのママさんとリーダーは、二度目の初対面を果たしたのでした。

ママさんは結構な古参メンバーの一人。途中旅に出ることもあるけれど、ふらりと戻っては全壊アタックにほくそ笑んでいるのです。

聞くところによると「クラクラオフ会」に参加するというのは初めてのようで、ママさんを通して伝わるドキドキ感が初々しさを忘れかけるリーダーの心に何かを訴えたとか訴えてないとか。

とりあえず我々は改めての自己紹介を済ませ、がっちり握手をしたのです。

もちろん室内には魂揺さぶる「兵、走る」が豪華BGMとして流れているのでした。

しげみー博士

リーダーとママさんで「職人の中で一番母性が強いのでは誰だ」と激論を交わしているそのとき。

終わりなき激論に終止符を打たんと博士が登場します。

しげみー博士はご存知クラクラ博士なのです。

分からんことがあったらとりあえず博士に聞いてみたらよいのです。

しげみー博士とママさんの邂逅を眺め、リーダーは議論の収束を期待するとともにフリードリンクのメニューを眺めるのです。

そう。

この日はアルコールを含むフリードリンクシステム。

いつの日かのオフ会で某ガス〇のビールを空にした伝説の戦いがあり、その当事者の一人がしげみー博士なのです。

一瞬、脳裏に今日はどこまでアルコールが消えていくのかと緊張感が走ったのですが、すでにしげみー博士はビールを注文しているところなのです。

なるようになれ。なんとかなるさ!

大軍師 孔明たん

B’zの次にマイケル・ジャクソンをBGMに選曲し続けるリーダー。

初のオフ会にドキドキにこにこしながらクラクラ歴を語るママさん。

ファーミングも早ければビールの消費スピードも早いしげみー博士。

三者の議論は「工房で一番謙虚で誠実な職人はだれだ問題」に移り、口々に「俺だ」「オレだ」「ワシだもんね」と叫び続けていたのです。

混沌を絵にかいたような部屋に現れたのは、諸葛亮孔明こと孔明たん。

私が来たからにはもう大丈夫と言わんばかりのニッコリ笑顔で登場なのです。

しかも、私の記憶する限り初めての合言葉付きの登場なのです。「職人工房!」

孔明たんのシャツは現在入手困難と思われるクラクラTシャツだったりと、気合も準備も万端の様子。

ただならぬ気合に混沌としていた議論は昇華の様相を見せ、「職人の中で三国志最強はだれだ」と答えの無い舌戦が始まります。

これは孔明たんの罠に違いない。

新幹線組の襲撃

ほどなく、まさかまさかの遠征組が到着します。

今回は聖地アキバが舞台ですが、あらかじめ複数開催【関東の部・関西の部】が予定されていたのです。

だから、主催者のリーダーとしては東は東、西は西で色んな職人さんに会えるだろうと思っていたのです。

しかし!しかし!

なんと関西及び東海圏に暮らす職人さんが関東の部を襲撃に来たのです。

ヒットマンの名はKAZサマー、mistたん。

裏技的新幹線チケットを確保し、予想だにしない合流を果たしたのでした。

はじめましてとお久しぶりの握手を交わし、ついにフルメンバーが揃ったのでした!!!

オフ会あるある。指技チェック

オフ会あるあるの一つ。

他人の指さばきチェックがありますね。

アタックの流儀はいくつかの本流に分かれ、さらに細かな派閥を形成しています。

タブレットを5本指で操作するひと。(まるでピアノを弾くような)

タブレットを指一本で操作するひと。(まるで秘孔をつきさすような)

タブレットをタッチペンで操作するひと。(塾の先生みたいな)

ミニ端末(スマホ)を親指で操作するひと。(ゲームコントローラー的な)

スマホを人差し指で操作するひと。(まるで秘孔をー)

私は長らくゲームコントローラータイプなのですが、他人がクラクラをプレイしている姿を見るのは新鮮なものですね。

この日は僭越ながら私も指捌き(のなまり具合)を披露してしまいました。

ママさんの5本指技を拝見できたのは良い思い出になりました。

宴はひとまず

オフ会で交わされる会話は基本的にオフレコ(外に出すと色々とアレなんですよね)なので、ここでは割愛するのです。

濃密な会話を経て、我々は順次解散していくのでした。

最後に残っていたのはママさん、しげみー博士、そして私。

再会を固く誓い合い、クラクラの聖地を後にしたのでした。

(ワシの手、ゴルフ焼けしすぎちゃうか。色がおかしい。)

来週は関西オフ会だで!

1 Comment

諸葛亮孔明

レポの投稿、待ってましたーー!
個人的には何時から攻めるクイズが印象的でした_φ(・_・
ピアノタッパー、コントローラータッパーに憧れますd( ̄  ̄)ゴブリン村で練習してみます

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