ちょっと間隔が空いてしまいました。元気は元気なRyoです。
今まさに、スペシャルなイベントを味わっているので、ホクホクです。もちろんクラクラの話です。
そんな中毒患者の喜びの様子を日記的に綴ってみます。
先ずはサブ垢から
スケルトン工房とネクロの鍛冶屋は第1回の定期紅白戦を開催している最中です。
TH8~11のMIX戦が復活するのも新鮮に感じてしまいます。
ちょっと前にも書きましたが、紅白戦ってとにかく面白いんですよね。
手の内知り尽くした者同士、酸いも甘いも味わってきた者同士の戦いって、胸がキュンキュンしちゃうじゃないですか。(手に汗握るとか、胸が熱くなるとか、そんな武闘派なこと書くと私の可愛いイメージが崩れるのでキュンキュン強調なのです。)
「俺はお前を知っている。ここにっ!角テスラがあるんだろう!?」ってばら撒きババを繰り出すものの見事空振りに終わる攻撃開幕5秒間の悲哀とか。

今回のイベントは初回攻撃を同番号縛りにしているので、誰が攻めてくるかお互い分かっているのです。
目下対戦中で、この記事をアップするときも対戦は終わっていないので誰がどうとは言いませんが、攻撃の傾向がハッキリしている職人さんが相手の場合、防衛戦略は高度な読み合いの領域に突入していくのです。
ハッキリしていたら対策は楽なんじゃないかと思われるかもしれませんが、往々にして、クラクラの防衛配置は何かに特化して守れば他のナニカに弱くなっていくものです。
だからこそ、2手目であっさり全壊されそうな配置を作っていいものかどうか、悩ましくなるのです。
「角テスラ」などは良い例で、その存在が分かっていればコストをかけずに防衛設備を破壊できるため、一気に攻撃側が有利になります。
蛇足へ? シフトとスタイル
今これを書いているのは深夜で、垂れ流しユーチューブに昔懐かし野球選手の名プレー集が流れています。
かの偉大なホームランバッター王貞治氏は、引っ張り気味の打撃スタイルで、打球の多くはライト方向に集中していました。
そこで生まれたのが、野手をライト方向に寄せて守らせる王シフト。
当然、王選手にとっては自分の得意な打球を飛ばすと多くの野手に阻まれやすくなります。得意な攻撃スタイルを封じ込められそうな構図です。
これは、守り側が積極的に仕掛けている状態ですね。攻めの守りとでも言いましょうか。
ここで攻撃側はどうするのか。
イチロー選手や井端選手のように逆方向に鮮やかな流し打ちを決めれば王シフトの裏をかくことが出来ます。
敵が片方を守るなら、その逆を攻める。
柔軟なスタイルですね。
あるいは、どんなに極端な王シフトを敷かれようとも、全野手の頭上を突き抜ける強烈なホームランで粉砕するか。
正面突破、或いは意地のぶつかり合いとでも言いましょうか。
力強いスタイルですね。
これはクラクラにも当てはまっていて、読み合いはとてつもなく楽しいのです。
ネクロボウラーの使い手に対して、ネクロの導線に巨大爆弾を配置したり。
ラヴァ使いに対して、角テスラや援軍内容、スケルトントラップを調整したり。
クイヒー使いに対して、バルーン解除困難な場所に黒爆弾を設置したり。
挙げればきりがない程に防衛と攻撃の読み合いは続きます。
普段のクラン対戦は、基本的に敵の情報がない状態から始まるのでオールラウンドな守りを出発点にしがちですが、紅白戦は読み合いの妙がとてもよく解ります。
どの攻撃(防御)もドラマが詰まっている。
職人さん!
ライブを見逃しても、ぜひ、リプレイを見てください。
楽しさがじわじわ広がっていきますよ!
本アカは出張中
Etarnalさんの300勝記念50人イベントに参加中の本アカ。
50人ともなると、当然、イン率が高いわけですね。
スケルトン工房は調子が良いと20人前後のインだったりするのですが、今回のイベント会場は常時20人ぐらいのイン率になっているのです。
ログインすれば未読は100で会話についていけない状態だし、フレチャの華麗なリプレイを見ているあいだに更に未読が増えていく。
会話のラインも二、三個同時進行していたりして、どっちもこっちも面白いこと言い合っているからニタニタ笑っている間に時間が過ぎていく。
この記事書いている今この時も攻撃の緊張に揉まれてあへあへ言って喜ぶ人がいたり、フレチャでもだえてる人がいたり、あの人は今的な話で盛り上がっている人がいたり、実に楽しいのですね。
リーダーのぽん吉さんの始球式でクランのテンションは最高潮なのです!
私は私でどこ攻めようか目がグルグル回っています(今回はTH11が17個もあって選び放題なのです)。
流石にこれ以上深夜になると人が減ってしまいそうなのですが、紅白戦のアタックもしておきたいし、何かクラクラしてるのに時間が無いような、変な気持ちになってきています。
クラシックな配置を攻めるか、ヘンテコ配置を攻めるか。
もうちょっとだけ様子を見てから、お互いの手数消費具合を踏まえて攻撃先を宣言してみようと思います!
イベントならではの独特な緊張感を味方にできるのか!?
この記事の誤字脱字チェックをしている明日お昼ごろには一回くらい攻撃終わっているはずだけれど、頑張れ自分!楽しめ自分!!
そして、みんなで301勝目を掴みましょう!
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