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【工房日誌】クラクラ中毒患者の続報。戦略早上げクランの存在意義と賞味期限の雑感。柄になく視野を広げてみる。

タイ料理おいしいですね。薬膳系の香りが好きなRyoです。

続・クラクラ中毒患者

以前、こんな記事(クラクラ中毒患者を生み出すのは、「失敗の可能性」ではないだろうか?)を書いていました。

相変わらず、クラクラ中毒患者の私は日常のふとした瞬間に新技を閃いてはフレチャやマルチで実験したくてソワソワしてしまいます。

皆さんはそんなソワソワ、ありませんか?

「失敗」とは、「戦民クラ中」とは

10個のネタを閃いたなら、実戦投入できる見込みは1個あるかどうか。大体の閃きは無残に散っていきます。

しかし、そこはクラクラ中毒患者。無残に散った閃きに心が折れるなんてことはありえません。

短期的な失敗など大した問題ではないのです。

ゲームの遊び方、クラクラの楽しみ方に大きく関わるお話しですが、「もっと難しい配置を壊したい」、「見たことない配置をもっともっと壊したい」というのが一番大きな欲求になっているプレイヤーは戦闘民族的クラクラ中毒患者と呼ばれています。

略称:戦民クラ中にとって短期的な失敗は大した問題ではなく、長期的なユーザー減少プレイヤーレベルの停滞なんて視野の広い話題の方が大した問題になってしまうものです。

敵がいなけりゃはじまらない。強い敵がいなけりゃ盛り上がれない。そんな、最もピュアな戦民クラ中が大好きです。

アプデ?戦略早上げクランは?

大型アプデらしい

大型アプデがあるとの噂が広がっているようですね。

私はその辺りの情報に関心が低いのでアプデが有っても無くても「ふひひひ」と遊び続けているわけです。しかし、どうせアプデするならもっと多くの人がのめり込む仕組みを採用して欲しいと思うばかりです。

戦民クラ中M属性奴隷派閥の一員としては、かつての「TH10陸ユニット全盛・空ユニット真冬の時代」に孤独に風船を飛ばして無理やり全壊連発していたニッチな快感を、TH11でもう一度味わいたいです。

もっと激しく。もっと厳しく。天井知らずの難易度をお願いします!

マッチングの仕組みは変わるのか?

個人同士の対戦バランスについては、上に書いた通り「もっと難しくして欲しい」ところです。

では、クラン同士の対戦バランスはどうでしょうか。

戦略早上げクランに対しては賛否両論、意見が分かれていますね。私は「自分のクランは戦略早上げしたくない」けど、「敵として戦う分には歓迎」のスタンスです。

一人一殺を全員が強いられる戦い。最初から最後までヒリヒリした緊張感を味あわせてくれる貴重な相手ですよね。

もちろん、キレキレのテクニシャン揃いのクランと戦う方が勉強になって楽しいです。しかしながら、プレイヤーのテクニック・技量を数値化する方法が備わっていない以上、毎回毎回、純粋なテクニック勝負を期待することはできません。

ドM的、戦略早上げクランの存在意義

そんな意味で、戦略早上げクラン(≒多くは物量作戦クラン)の存在意義は確かに存在していて、マッチングシステムに革命が起こらない限りは、私のようなドMプレイヤーをギリギリの緊張感に連れて行って楽しませて欲しいと思います。

戦民クラ中的、戦略早上げクランの寿命

戦略早上げクランの多くのプレイヤーは、TH11の戦力でTH9(時にはTH8)を壊すような緊張感のない日々を過ごします。

この状態があまりに長期化して蔓延しまうと、クラクラプレイヤー全体の技術が停滞してしまうかもしれません。

つまり、戦略早上げクランの実態として、「技術向上または技術勝負を諦めて物量で目先の1勝を目指す考え」が一定割合当てはまると思っています。技術不足をマッチングシステム活用でカバーするスタイルですね。

そんな戦略早上げクランも、同じ戦略早上げクランとマッチングされれば技術勝負にならざるをえないのでクラクラと攻撃スキルは切っても切れない関係ですね。

クラクラが「知力勝負、テクニック勝負」の魅力を備えている以上、戦略早上げクランを存続させ続ける判断は、クラクラの魅力を自分で潰してしまう結果を招きかねないと思っています。

戦略早上げクランには賞味期限がある。そんなことを思ってしまう戦民クラ中ハイボール党の私でした。

もはや手遅れの中毒患者

柄になく「他のクラン」のことを考えてしまいました。

スケルトン工房は個性豊かな職人が腕を磨きあっています。

座席数に限りはありますが、マナー重視で遊びたいそこのあなた。

手遅れになった中毒患者の集うスケルトン工房、職人一同お待ちして居ります!

💀クランルール

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