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【工房日誌】嵐の後の後片付け。『VS壁塗り倶楽部』【ドクロ壁塗り壊しmatch終わったよ】

秋の夜長。鈴虫が可愛いと思うRyoです。

ズバッと結果発表

どどん! 50−54、4点届かず! 壁塗り倶楽部さんは強かった! 普段の野良マッチングと違って、極めて平等なフレンドマッチ。おでんの数も一緒なら、イーグル砲の数も一緒。お互いのキャンプ枠も全く一緒な訳です。 今回の敗戦も、スケルトン工房の工夫が、壁塗り倶楽部の守りを突き崩せなかった。実力が及ばなかった結果。 正面衝突した結果は、紛れもなく現在の居場所を教えてくれるものだと思います。 攻めも守りも、どのTHでも、完敗した悔しさはじわじわと胸に溢れてきます。 しかし、ここで腐ってしまう理由もないと思います。 もっと上手くなれるということは、もっと楽しめるということ。 負けてエンジンに火が入ったような、そんな一戦でした!(トリコさんからは「戦ってる間に気合い入れておきなさいよ」とツッコミが入ってしまいそうですが)

敗者目線の対戦寸評

どのTH帯も完敗しているのですが、寸評をまとめてみます。

攻撃テンポ・スタートの出遅れ

動き出しの遅さが際立つスケルトン工房。対して、テンポよく動く壁塗り倶楽部さん。 しかし、動き出しの早さについてはいつもより対戦開始時間が2時間近く早かったことが影響しているかもしれません。深刻に捉える必要はないかなと思っています。エントリーメンバーの募り方と連動する話題でもありますが、運営の側面は掘り下げずに進みます。 今回は、結果的にチグハグな立ち回りを演じてしまい、チーム全体の火力を十分に発揮できませんでした。

よくない立ち回り例

例えば、ある村に対して、フルカンストメンバーXと育成途中のメンバーYが攻撃できるとします。 そんな時に、Yさんが攻撃してXさんに繋ぐのが王道のチームワークだと思います。 今回はそれが逆転する形が多く、Xさんが初見のリスクを背負って玉砕し、戦力で劣るYさんが攻撃失敗を重ねる。そんなシーンが幾つか見られました。 クラン対戦は生き物みたいなもので、戦況は上記事例のように単純明快な状態になることが少ないものですが、同じTH内のメンバーでリスクを下げあって全壊を増やす戦いが重要だと実感しました。

スケルトン工房の課題

スケルトン工房においては、THが上がったメンバーも多く、また、抜けたメンバーの影響で自分の番手が変動したメンバーも多いです。 その結果、フルカンストメンバー以外は常に自分の番手に応じた攻撃タイミングを捕まえる必要があります。 加えて、TH10・11の割合が増え続ける中で、TH9メンバーは開幕の夜か、翌日の昼には攻撃を終えているのが望ましい状況にもなりつつあります。 この辺りの「時間調整」は、明らかに壁塗り倶楽部さんと差のついたところだったので、クラン運営者として目からウロコの経験でした。

配置の作り込み方

個人的に一番大きな差を感じました。 壁塗り倶楽部さんのTH9は一見して初見全壊を狙いにくい配置がひしめいていました。 こうなると、「個人で突っ張って初見全壊」ではなく、「二人掛かりでしっかり仕留める」作戦で臨むべきですが、先に述べたようにチームワークを失った工房は次々と攻撃失敗を繰り返してしまいました。 「初見を止める」という防衛戦略の基本が徹底されていたのも、とても勉強になりました。

スケルトン工房の防衛

さて、スケルトン工房では、空攻め習得に励む職人さんが多いのは事実ですが、空攻めしすぎて元々出来てた陸攻めの勘を忘れかけているような怪しい気配を隠しきれない職人さんもちらほらいるような気がします。 その所為か、防衛戦略の想定が「空攻め」になりかけていると再認識したところです。 もちろん、「何もかもを止める」配置は存在しないので、何かを意識すること自体は何も間違っていないのですが、何から何まで空攻め対策を施すこともなかったかな、と思うばかりです。 防衛と守りはプレイヤーの意識を通じて表裏一体の関係なので、この辺りもバランスの良いクランを目指して対策を考えています。

改めて振り返ると

責任を感じてしまう

チグハグな連携で個人技量を十分に発揮する環境を作れず、星を散らかしてしまった。というのが率直な感想です。 対戦参加メンバーとして、応援に回ってもらったメンバーに向けて申し訳ない気持ちです。 個人それぞれの反省はきっと感じていると思いますが、上記感想は他の誰でもなく対戦の交通整理を行ったリーダーの責任なので、職人の皆さんは引き続きのびのび腕を磨いて欲しいところです。

壁塗り倶楽部さん

そして、工房に興味を持っていただいた壁塗り倶楽部のトリコさんと、お相手してくださった皆さん。 理論値では、対戦終了3分前になってもどっちにも軍配の上がる大興奮の対戦を味わうことができました! 壁塗り倶楽部さんから見れば最終盤はほぼ安泰の展開に写っていた予想もあるところであり、その意味で、工房の実力不足で白けた対戦にしてしまったかもと、不安も覚えています。 これを機に、さらに強くなって、次の機会があれば、最後まで白けさせない戦いを展開できたらいいなぁと思います♩ 改めて、ありがとうございました!

やっぱりフレチャは楽しい

騙し討ちをしない限り、フレチャは今回のようにTHの数やヒーローの数を揃えてガチンコで戦える素敵な仕組みです。 いつものマッチングとは一味違う興奮を味い、発見に出会えるフレチャ。 やっぱりいいな、と、反省記録を書きながらもホクホクと興奮は冷めることなく熱を帯びてくるのでした♩

4 Comments

トリコ75

壁塗り倶楽部のトリコです。
攻めるタイミングとかmixは大事になってきますよね。リアルの都合もあるでしょうし、なかなか難しいです。フレ戦ありがとうございました。十分楽しめました。また機会があれば、よろしくお願いします。

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Ryo

>トリコさん
コメありがとうございます♩
改めて対戦ありがとうございました!
各所でイベント慣れしていない部分もあり、何事も勉強だなぁと思うばかりです♩
また、是非よろしくお願いいたします!

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小梅

フレンド対戦お疲れ様でした(*´꒳`*)
壁塗りさんはとっても強くって負けちゃいましたが…
楽しかったですねっ♥︎︎∗︎*゚
よーく練られた目の前の強い村を、ムムム〜〜ってなりながら、
やっつけにいくのは燃えるっ。
難しいことはリダにお任せして〜〜これからも
のびのび〜〜と腕を磨きまぁすヾ(๑╹︎◡︎╹︎)ノ”

小梅♥︎︎∗︎*゚

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Ryo

>小梅さん
コメありがとうございます♩
小梅さんのじっくりプランニングと、一度決めてからの思い切りアタックは私の憧れるスタイルのひとつです♩
これからも、サブ垢のしめしめの良きライバルとしてのびのび遊んじゃてください!

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