暑いですね。クローンよりフリーズが欲しいRyoです。でも今回はクローン記事続編です。
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追記
2018.6アプデによってクローンのボリュームが変更されました。
4枠から3枠になったことを受け、追って、まとめ記事を作成したいと思います。
本ページは、それを踏まえた上で、クローンの考え方の参考記事として保存いたします。
三つの視点(空攻め)
早速、クローンの使い方と考え方を整理してみましょう。
もちろん、今回はバルーンにクローンをぶつける前提です。
火力アップ(レイジとの比較)
影武者が増えれば当然ながら攻撃側の火力がアップします。
バルーンラッシュの攻撃力の凄さは今更言うまでもないことですが、とにかくクラクラの中でも最高クラスの攻撃を繰り出せますね♩
バルーンの場合、1体のコストが5枠なので、levelMAXクローン(生産枠40)で8体の影武者バルーンを生産できます(5×8=40)。
クローンの性質上、バルーン1体から8体追加することが出来るので攻撃力の最大上昇割合は1→9体の9倍と考えることが可能です。
逆に、9体のリアルバルーンがいたとしても全てを複製することはできず、追加枠は8体止まりです。この場合、等倍以下の上昇割合になることもありうることに注意ですね。
有効なユニット数(コスト)に上限があるクローンならではの問題です。

レイジとの比較
レイジも攻撃力を増やすことができます。その上昇幅は2.7倍です。
レイジは、輪の中にいるユニット全てに効果があります。言い換えると、有効なユニット数に上限がない呪文です。
仮に、レイジの輪の中に5体のバルーンがいれば、その攻撃力は13.5体相当です。
クローンの場合、5体のバルーンが8体追加で13体まで増える計算になります。
バルーン5体に対してはクローンよりもレイジの方が火力上昇のコスパが良くなる計算です。
この数字を知っていると、呪文使い分けの参考になるかもしれません。
なお、TH10の場合、クローンlevelがMaxにならないので、この比較はクローン不利に変動します。
体力アップ(ヒーリングとの比較)
影武者が出現すれば、火力だけじゃなく体力もアップします。
バルーンlevel6の場合、Maxクローンを使用して8体分の4,360(=545×8)のHPが上昇する計算です。
ヒーリング(正式名称はヒールです)は、levelMaxで1,800の回復量になります。
ここでは、比較するまでもなくクローンが優秀な模様です。(呪文コストが倍2:4であることをどう評価するかはさておき)
しかし、ヒーリングとクローンには、存在理由に決定的な違いがあります。それは次の項目でまとめてみましょう!
クローンは時間制限がある
その①の記事でも触れたように、クローンには時間制限があります。影武者たちは20秒程度でその役目を終えてしまうのです。
そうなると、理屈上、クローンユニット達の体力がどれだけ上昇しても、一定時間後には消滅して0になる(元に戻る)ということです。
他方、ヒーリングで回復した体力は、再び攻撃を受けない限りは最後まで温存されます。
生き残るためのヒーリングと、一時的に爆発的な力を発揮するクローン。これが二つの呪文の存在理由の違いです。
クローンユニットを当てにしてお掃除時間を計算してしまうと時間切れの涙を飲むことがあるのでこれも気をつけていきたいところです。
使い方:ユニットを使い捨てる感覚
以上を踏まえると、クローンを使いこなすためには、一時的に増えたユニット(本ページではバルーン)を使い捨てる感覚が必要不可欠になります。
理想論では、①20秒の間に影武者バルーンたちが敵の攻撃を浴び続け、②時間切れ消滅とほぼ同時に影武者の体力が0になるような戦いが、クローンの呪文を最高級に活用した展開です。
言葉を変えて同じことを説明すると、影武者バルーンの被ダメージ(=体力減少)はどうせゼロになる予定のものなので、そんなに気にすることはないのです。
使い捨ての感覚は、被弾上等の発想につながります。
これが、インフェルノ攻略に極めて有効になります。
インフェルノ攻略:クローン
オーソドックスな攻略方法は次の記事もご覧下さい。ご参考になれば幸いです。

本来は、インフェルノ(※バルーンの脅威になるのはマルチモード)からいかにしてバルーンの体力を守りながら戦うかが攻略の焦点になります。
しかし、クローンの影武者バルーンは体力を守る意味が薄いので、神経質にフリーズを使ってあげる必要がありません。
クローンのコスパを最大化する小技をご紹介しておきます。
画像で確認:影武者先行アタック
ダミー村にインフェルノがなかったのが残念ですが、仮想インフェルノのアチャ塔に対してバルーン1体を配置して、進路上にクローンを先撃ちしました。
何が起こるでしょうか。
クローンの輪の中からは、ランダム風に影武者が生産されます。
つまり、防衛設備に向かって先行するポジションに影武者バルーンが生み出されることになります。
画像でも、影武者バルーンがアチャ等の攻撃を引き受けています。そのダメージ(体力)はどうせいつかゼロになるので、攻撃側にとっては全く問題になりません。
実例を幾つか確認:インフェルノ攻略
シーン①
重なっていて分かりにくいかもしれませんが、画面左側のクローンバルーン達(影武者バルーン達)がインフェルノの攻撃を受けています。
他方で、画面下から押し上げているリアルバルーン達は一切体力を減らすことなくインフェルノに接近を始めています。
シーン②
こちらも、ラヴァと影武者バルーンがインフェルノの攻撃を独占しています。
最後まで生き残って欲しいリアルバルーンの体力がしっかり温存できています。
③連続写真
これも、綺麗にラヴァと影武者バルーンがインフェルノのターゲットを独占しています。
続けて見ていきましょう。
インフェルノに接近開始です。
インフェルノの炎がリアルバルーンに届いていないことがよくわかる瞬間です。
インフェルノ破壊の瞬間です。
画面下方に2本目のインフェルノが配置されていますが、ここでも、影武者を盾にして戦えそうです。
クローンは戦いの幅を広げる
クローンの呪文は、火力と体力の上昇に目を奪われがちですが、時間制限をプランニングに組み込むことで一気に戦い方が広がります。
強さを実感し辛い呪文ですが、配置を分析した上で使い切れば圧倒的な戦果を上げることができます。
使い捨ての感覚と、影武者先行アタックのアイディアで、皆さんがクローンをマスターするきっかけを提供できたなら幸いです。


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