2018.12アプデ!!詳細情報は随時更新!!

【更新再開】pleasure in HWAII にインスパイアされ、波の音が染み渡る。

ちょっとばかし時間が空いていました。

更新再開です。

管理人(ryo)は何をしていたか

しばらく更新が途絶えていましたが、私が何をしていたかというと、ハワイに遊びに行っていたのですね。

正直、こんなブログにたどり着いちゃう手遅れな〇〇中毒患者さん(つまり読者様)に対してはもはやなんの気遣いも無用な気がしますが、一応、ただの旅日記的要素が強いので簡略ながら旅の概要はシュパリと格納しておきます。

憧れのB’zに会える!?

B’zファンにはお馴染みとなっている『pleasureツアー』がハワイに出張していて、信頼の置ける友人が当選したのです。(ペアチケット)

ミュージシャンについていく海外ツアーなんて初めてで、そもそもハワイも初めてでした。

ハワイに行ったらエディタモード使って攻略記事の下ごしらえしようと思っていたものの、海外に行っただけでは同モードは復活しない仕様でした。

なんということだ。

(別の流れでハワイ旅行を楽しんでいた職人さんからのリーク情報でエディタモードが復活しないことは把握していました)

それなら仕方ないと、初のハワイ旅行を楽しもうと割り切っていたのです。

見たこともない自分に会いに行こうじゃないか。と。

憧れのB’zに会いたい!と。

そう。

旅立ちのちょっと前までは。

風邪をこじらせる

何故、人生は困難ばかりなのでしょう。

幸せとドキドキの絶頂にあるはずのハワイ。

しかし、私はハワイ二日目、ホテルの天井を濁った目で眺めるだけなのでした。

もしかしたらこの瞬間、ドライブとかゴルフとかマリンスポーツとか、B’zやサポートメンバーはハワイを楽しんでいるか、あるいはLiveの調整をしているのかもしれない。

もしかしたら街角を歩いてたらばったり会っちゃうかもしれない。

そんな淡い想いを粉々に打ち砕いたのが風邪なのです。

日頃の不摂生が祟ったのでしょうね。

ハワイ入りしてから徐々に、しかし確実に体調が悪化し、特に二日目は完全ダウンでホテルの天井を眺めるばかりだったのです。

ペアチケット(同室)の相方に風邪を移しちゃならんと思うものの咳が止まらない。

せめて楽しい曲を思い浮かべようとしても、どうにも脳内には重めだったり寂しげだったりする曲ばかり浮かびます。

Don’t leave meとか、yokohamaとか、睡蓮とか、春とか、扉とか、核心とか、ringとか、いろいろ…

クラクラも起動してたのですが、正直何も覚えていません…

高層ホテルの一室(なんと宿泊先のホテルの部屋番号が私の誕生日と一致していました)では街を漂う音楽も届かず、エアコンとクラクラの街のBGMが小さく響き、私の咳が爆音でこだまするのでした。

ギリギリ復活・本当に会えた!!

Liveの前日はトークショーのイベント。

今でこそB’zはテレビに出ておしゃべりするキャラじゃなくなっていますが、元来よくおしゃべりするし話が面白いと感じていたのでとても楽しみだったのです。

さて。

当日の朝、寝汗で背中に張り付いたシーツに気づいて、やっと治ってきたかもと思ったのです。

浮かれちゃならんと慎重に行動し、多店舗を展開していたハワイ版CoCo壱でマッシュルームカレーを食べて体力を回復します。(不思議なホーム感)

じわじわとアクティブさを取り戻した私はスマホを触ることが無くなり、自然とクラクラログイン率が低下していきます。(みなさんすみません)

果たして、ユーモアも織り交ぜられたトークショーを堪能することができました。

30年の道のりとか、プレゼントビンゴ大会とか、あんなことこんなこと、あっという間の時間でした。

(一つの咳もカマさず集中して楽しめたのは本当に良かった)

テンションが落ちることなく夜ご飯を食べ、相方とともに翌日のメインイベントに備えます!

そしてライブ当日。

もうLiveはカッコいいのなんのって、そして何よりステージが近い!!!

演者の「目線」や「仕草」がバッチリ見えるってのは本当に興奮させられます!!!

このまま興奮を書いて行くと6万字の記事を60本くらい書いてようやく「序章」、続けて「第1章」から「第27章」、そして「続第1章」〜、はては「序章・改」みたく終わりの見えない分量になりそうなので別ブログの方に書きますね。

とにかく、ギリギリ復活して楽しんでいたのです。

良かった良かった。

本当に良かった。

初公開の顔出し。トークショー直前の筆者。病み上がりで顔が赤らんでいる。

タイフーンに翻弄され、旅は完成する

帰国の便が台風の影響で丸一日遅延してしまいました。

ジタバタ騒いでも自然にゃ勝てないしJALの職員さんも同じく被害者。

ここは体調も戻ってきたことだしとパリッと割り切ってハワイ観光を楽しんだのでした。

このくだりはオフ会で会った時に温めておきましょう。

色々予定は壊れましたが、思わぬ形で旅気分を満喫できて、トータルでとてもまとまりのいいツアーになりました。

いや〜〜〜。

日頃の行いが良いからに違いない。きっとそうだ。

例年にない快晴(現地の方曰く「暑すぎる」)ハワイ。空は笑っていた。

クラクラと日常

時間とか日常とか、その過ごし方。

稲葉さん(B’z singer)のライブMCを聞いていたらそんなことを頭に浮かべていました。

職場のアレコレを含めて考えても、会話したランキングを作ったらクラクラのメンバーさんが何人かランクインしてきそうな気がしました。

これって、凄いことだなと思うのです。

たかがゲームされどゲーム。

対戦相手との知恵比べがクラクラの飽きない要素の一つであることは間違いない。

けれど、共に技を競い、信頼を寄せ合い、時に意見をぶつけ合う仲間の存在がクラクラを味わい深くしていることは事実。

素敵なメンバーに恵まれて遊ぶ日々。

そんな日常を、遠い南の島で「ありがたいもの」として再確認できたことも、私にとってのpleasureでした。

クランを作る人は誰だ

これから先、どんな空間をクランの中に生み出していけるか。

自分自身楽しみにしながら遊んでいこうと思っています。

クランの空気は、クランに所属している人全員で作り上げるものではないでしょうか。

受動的に表現したら、クランの空気は、所属メンバーのノリが反映されてできるものかもしれません。

これらの捉え方からして、クランの空気なるものは自分一人じゃコントロールしきれないものだと思います。

では、コントロールしきれないからといって傍観して良いかというとそうでもないような気もします。

自分もまた確実にクランを作る一人。

自分の一挙手一投足が隣のあの人に響いて素敵なリズムが生まれるかもしれません。

ー「クランを作る人は誰だ。」

ー「あなたと、私だ。」

波が途切れることはなかった。スマホの電池は途切れそうだった。

ここから

私に何か光るモノがあればもっと手際よくクラクラ関連のやってみたいこととかやれているのでしょうが、これまでもこれからも才覚センス皆無の道を進むのです。

コツコツでも、間違えながらでも。

他人と自分を比べて自分に誇れるものが見い出せなくたって、それは何かを諦める理由にはならない。

そんな単純なことを思い直せたこともまた、私にとってのpleasureなのでした。

さて。

秋から冬へ季節は流れていきますが、ちょっとした暇つぶしに覗きに来てください。

きっと

いつもの感じでやっていると思います♫

good luck!!

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