《2018.2》攻略系記事 書き直し月間!

【末期の中毒患者】クラクラの”サイズ”。チョッチ本気で考えてみた。遊び心が世界を変える。

TH11を全壊するなんてことは、この疑問の前じゃチリのような出来事と思うRyoです。

CMはいつだって唐突に

クラクラプレイヤーって何人ぐらいいるのでしょうか?

アカウント数を計算したって、私が知る限りでも”霧の一族”や”聖なる一族”などと呼ばれる大量アカウント保持プレイヤー(一人で10以上保持)が何人か存在しているのだから人単位の目安にはならないですね。

何万人?はたまた10億人?

まぁ、実のところ正確なプレイヤー人口なんて知る術も無いしそんなに興味もなかったのですが、何のお話でしたっけ。

そう。

少なくとも。

クラクラプレイヤーって、そこそこにいっぱいいると思うんです。

そうであれば、そりゃあまぁ、いろんな性格の人がいると思うんです。

負けず嫌いとか、対戦後には握手をできる度量があるとか、勝つためには不正ツール使おうが何だろうが手段を選ばない人とか、ほんわかしている人とか、平和主義を貫いて生涯一回も攻撃しない人とか。

挙げればきりが無いほど、いろんな人がいると思うんです。混沌としてますね。

人間というものは”分からない”状態を嫌いがちな生き物で、分からないなら分からないなりにそれに名前をつけて安心しようとする傾向があるような気がしてます。

未だに定義が分かったようで分からないのは、クラクラ界でいうと、ガチ勢とかまったりとかゆるふわとかいったクランやプレイヤーにくっ付けられることのあるラベルです。

自分のクランについて考えてみると、対戦アタックでこけちゃった職人さんは仲間の応援をしつつも自分の就寝時間が来た時には結構な率で「わしゃぁ、悔しいけんね。今夜はスクワット100回やって悔しさ鎮めて寝るもんね」と呟いたり、「今夜は私の日じゃなかった。そしてこのウィスキーのボトルを空ける日だった。止めないでくれ。」とカッコつけてるようで枕寝ゲ○まみれコース不可避な未来を暗示してみたり、つまり平静じゃいられない姿をさらしているのですね。なんという負けん気よ。勝負にかけるこの気迫はガチって言ってなんの問題もない気がしています。

はて。それじゃあ、工房にゆるふわ要素はあったかなと探してみれば、「*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*」こんな感じの顔文字を多彩に組み合わせたり、書き込むタイミングを巧みにコントロールしたり、いろんなテクニックで豊かな感情表現を実現させているゆるふわキラキラクランでもあるんじゃないかと思うのです。

さらに、サイカワ顔文字研究会も立ち上がっていて、日夜、マルチなんて一切しないで可愛いとは何かを追い求める職人の姿もあるのです。(残念なことは、同研究会の構成メンバーはリーダー一人だったということでしょうか。)

前説が脱線するのは当ブログの真骨頂なのですが、そんなスケルトン工房はいつだって新たな職人さんとの出会いを待っております

気になった方はルールを一読の上、合言葉を添えてお越しくださいませ♪

(防衛能力の最低値、といった参加条件などもルールに明記しております。)

クランルール

気になって寝れなくなる疑問

何かが気になって眠れなくなる経験ってありませんか?私は飽きっぽいくせに、一旦気になると追いかけ回してかじりついて舐めまわして××××××してしまうタイプなのです。

そんな私は、この前、TH11の全壊プランを考えていた時、脳天にライトニングが落ちてきたような衝撃が走りました。

ズバリ。

今自分が眺めているこの村この世界は、果たしてどんなサイズなのだろうか

という疑問。

みなさんの中には、この疑問に対する問いを考えたり、解き明かしたりした人がどれほどいるのでしょうか。

私はTH11全壊などそっちのけで意識を持っていかれました。

考えてもみてください、キャラのサイズからして、実にバラバラなのです。

大きいヒーロー。小さいユニット。一体どういうことなのだ。

クラクラの世界のサイズが気になってしまったのです。これは本気で考えるしかない。

建物基準=ヒーロー巨人説

おそらく、これは多数の支持を集めそうな仮説です。

THや大工の小屋。

これら建造物のサイズが我々の現実世界と同じサイズだったとしたら(建物基準)。

村のお姉さんや大工さんこそが我々と同じ人間サイズということになりますね。バーバリアンやアチャ、ボウラーなんかもまぁ大体同じ大きさです。

すると、ヒーローたちはどう見たって2〜3倍の身長がありそうです。バーバーリアンの身長を180cmと考えると、ヒーローたちは3〜5mクラスの身長があることになります。

なんてことでしょう。

クラクラの世界は、大人気漫画『進撃の巨人』のごとく巨人大戦が繰り広げられている世界だったのです!

そう考えると、街を歩いていると、「この塀はレベル3の壁だな。殴って壊せそうだな。」とか、ボウリング中の自分がボウラーに思えてきたりとか、だんだん現実とクラクラの狭間が曖昧になってきて日常生活を送る上でちょっとアレな症状が現れてしまうかもしれません。

物理法則重視=村人小人説

上記巨人説に対抗するのは、村人小人説。

こちらの説を支持する層は、物理法則をバックボーンに巨人説の矛盾を指摘します。

曰く、「ホグライダーも人間サイズというなら、人間を乗せた豚が、巨人も跨げない壁を飛び越えられるはずがないだろう」と鋭く切り込むのです。

確かに。

3〜5m級の巨人が素の状態で超えられない壁を豚が飛び越えるなんてことがありうるのであろうか。どんなアスリート豚だというのか。

彼らは続けます。曰く、「小さい虫であるダニは体が小さく、体重の軽さという恩恵を受けて、小さい筋力でも驚異的なジャンプ力を獲得している。そうであれば、あのホグライダーと豚さんが驚異的なジャンプを達成するには、小さくなくてはならないのだ」と。

これには巨人一派もタジロギます。

かくして、ここに巨人対小人の対立構造が浮かび上がってくるのです。

中道融和なし崩し派閥

対立構造あるところ、必ず現れると言っていいのが「第三の道を示す」とカッコよく宣言しつつその実態はただの折衷案(せっちゅうあん)を示す事なかれ主義の一派です。

彼らはこの度の対立構造も嗅ぎつけたようです。

シュバババババッっと参上し、次のようにのたまいます。

「君たち、一体何を争っているんだい?巨人?オーケーオーケー。大きいものには憧れるよね。気持ち、分かるよ。小人?良いね。良いと思う。僕らは誰だって小さい妖精さんや小人の存在に胸を躍らせていたよね。」

なんという軽薄さ。分かったような顔してその実薄っぺらい言葉を並べる彼らはこう続けます。

「ところで、どっちの説に立ったとしてもクラクラの世界に呪文があることは共通なんだよね?(頷く巨人・小人支持者たち)うん。そうであれば、呪文の力でサイズが変わるってことも考慮に入れておくべきじゃないかな。」

危険です。事なかれ主義の話術は実に巧みに耳に入り込んできます。さらに彼らは続けます。

「以前、クラクラの世界に登場した”ちびっこトラップの呪文”を覚えているかい?そうなんだよ。クラクラの世界には人の大きさを変える呪文も存在するんだよ。つまり、普段は人間サイズのユニットと巨人サイズのヒーローが、いざクラン対戦の時には呪文の力で小人の世界になって戦っているというわけさ。」

ザワツク議会。広がる動揺と混乱は大好物と言わんばかりに事なかれ主義は畳み掛けます。

「改めて考えて欲しい。クラン対戦の準備日はたった23時間。自分が住む町をそんな短期間で作り変えることができるかい?仮に出来たとしても、2日ごとに破壊されてたんじゃあ、まともな生活なんて送れやしないだろう。もちろん、この矛盾は簡単に説明できる。クラクラの世界では、巨人たちが小さな模型の町を作って、対戦の時は自分も小さくなって戦っているのさ。これなら、小さい村を直すなんて簡単な話だろう」

なんという話の持っていき方。両陣営は予想外の展開に慌てふためき、場を収める手段を持たない議長は閉会を宣言。

短期決着こそ逃したものの、乱入した事なかれ主義の一派はしてやったりの態度を隠そうともしないのです。

遊びと本気の相乗効果

ぶっちゃけてしまうと、一体何を書いてるんだワシはと思わなくもないのです。

しかし、プランニングの集中力を根こそぎ持っていかれるほどに気になったのだからしょうがない。書くしかない。

その対戦は本垢でイーグル相手に星6、サブ垢でインフェルノ相手に星6取れたからなんだか縁起がいい話題だとも思う。

クラクラの楽しみ方を目の前の村をぶち壊すことだけと思ってしまうのは少し佗しい。

クラクラ世界の広さ狭さを考えてみたからこそ発想が柔らかくなって攻撃の精度も高まる。

遊びと本気の相乗効果ですね。

遊びはバカにできないです。

まさかもまさか。この記事をここまでお読みいただいた方には、厚く御礼申し上げます。

この記事が攻略記事と全く無縁なものなのか、どこを切っても攻略記事なのか、それともよくよく考えてみたら攻略記事なのか。

その判断は、クラクラ世界のサイズ感の疑問に対する答えとセットであなたに委ねたいと思います。

上手くまとめたつもりでタダの丸投げに終わるあとがきでした。

息吸って、吐いて、笑って、全壊狙いましょう!

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