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【命大事に】クラクラ中毒患者、都内某所の野球場に散る。震える指は危険信号。

こうしてパソコンを打てることも何気ない幸せなのです。

1年ぶりぐらいに草野球をした

昨日、1年ぶりぐらいに草野球をしました。

私はちょこっと野球をかじっていたことがあり、基本的に見るよりやる方が好きなのです。

現在所持しているプレイ用ユニフォームは3種、グローブは2個(投手用と内野手用)、バットは4本というのが主だったところです。

ここに加えてグローブ整備にオイル3種、用途別スポンジ数個、糸抜きセット、型付けハンマー、などを所持しており、使わないときに型崩れしないよう吊るして保管するフックも完備しております。

自分が上手いか下手かは別にして、道具を作って自分のプレイを高めていく作業は肉体を鍛えて技術を習得することと同じぐらい楽しいと感じます。

特に革製品であるグローブ作りは奥が深く、時間と手間をかければかけるほど、自分の手と指に馴染んでいきます。

この世にたったひとつ、どんなに金を積んでも直ぐには手に入らない一品モノが出来上がっていくのは気持ちがいいものです。

ちなみに、私のグローブ作りの拘りは握り込みにストレスを感じないようにすることと、グラブの先でボールを摘む感触が指に伝わることです。

前者は柔らかさの要素で、後者は芯を残す要素(硬さの要素)ですね。

これを両立させたグラブが出来ると、ボールを取ることがとてつもなく楽しくなるのです。

なんでこんなに脱線してしまったのか。

そう。

しばらく遠ざかっていた野球をやってきたのです。

昨日の東京も暑く、35度を優に超える気温。遊んだ時間は12時から14時。

たったの2時間でしたが、休憩を挟み挟み、キャッチボール、ノック、打撃練習、ピッチング練習を行い、グラウンド整備のトンボがけをしているときにはトンボがないと立っていられない状態に追いやられていました。

「いや〜。毎日何百人と病院に担ぎ込まれるのも分かりますね。こりゃあ、油断していると倒れちゃいますよ。」

と、汗だくで語る私は壁に手をつかないと自立できない状態なのです。

ハッキリ言ってお前はもう死に損ないなのです。

しかし、公共施設の割に綺麗なシャワールームで汗を流したら一時的に体温が下がり、なんとなく運動後の爽快感を感じている気になってきます。

そうなると人間は愚かなもので、喉も乾いてきた気がします。

これはわかる人にはわかる話なのですが、アルコール中毒患者が「喉が乾く」と言ったらそれは酒を喉にぶち込みたいという意味であり、「冷たいものをいただきたい」と言ったらそれは酒を一気に飲み干したいという意味であり、「やらねばなるまい」と言ったらそれは早く酒を用意しないとこの場がどうなってもワシ知らんけんね、とうの昔に覚悟は決まっとるもんねという意味なのです。

つまり、私は喉が渇いたと思ってしまったのです。

某メジロのグラウンドから某Ikebukuroに場所を移した我々は、野球道具を抱えて某お寿司チェーン店へ突入します。

さすがというか何というか、複数フロアでおもてなししてくれるチェーン店は我々の荷物もシュバババと預かり、盤石の収容態勢を見せつけるのです。

我々は身軽になって「とりあえず生。ナマ。何を差し置いてもnama」と、呂律の回らない言語で意思を表明し、その時を待つのです。

全てを察した店員さんは、実に爽やかな笑顔で、「お待たせいたしました。いつもよりクリーミーに仕上げた生ビールでございます。」と説明しながら生ビールを各員の前に運んでくれます。

もはや我々は一触即発の乾き切った精神状態なのですが、店員さんの流れるような動きと謎のクリーミー発言に思考が?マークで埋め尽くされ、全員の目の前にビールが届くまで誰ひとりフライングすることなく待機することが出来たのです。

そして、各々「カンパイ」と言ったが先かジョッキをぶつけるのが先か、実に素早い動きで手にしたジョッキを口に運びます。

うぐっうぐっうぐっうぐっっっっ

白と黄金色をたたえていたジョッキには泡だけが残り、お通しを運ぶ店員さんに「とりあえず生。ナマ。何を差し置いてもnamaなんだもんね」と、どこかで聞いたような破滅の呪文を繰り返します。

手遅れの患者を見守るような優しい眼差しで店員さんが再びビールを運んでくれます。

うぐっうぐっうぐっうぐっっっっ

白と黄金色をたたえていた(略


そうこうするうちに皆のピリピリした空気は平和なそれへと変貌し、逆三角形になっていた目はカドが取れてヘドロ状の目に変わっていきます。

お会計を済ました我々は解散した訳なのですが、どうしたことでしょう。家に帰ってシャワーを浴び直して横になっても、全く体温が下がらないではないですか。

あんなに涼しい場所で冷たい水分もとったのに。

しかし、今にして思えば、我々が摂取していたのはアルコールです。

一般的な人間は、アルコールを分解するのに水分が必要なのです。

そう。

水分不足の状態で水分を必要とする行為を重ねていたのが我々だったのです。

健康管理的には最悪の一手を重ねていたとも知らず、中毒患者は這々の体でひとり病院に駆け込み、冷静なお医者様のアドバイスとお薬を頂戴し、熱中症患者病院送りの統計に加わることとなったのでした。

皆さんも、熱中症にはお気をつけて。

熱中症とクラクラ

私はもともと人より脳細胞が死に絶えているので普段から色々狂っているのですが、それでも一応脳細胞は生き残っているはずです。

そんな生き残りの脳細胞がさらに危機に瀕すると、指先が痺れるというか、麻痺している感覚になるのです。

そんな状態ではマルチアタックもままならず、とてつもないハードモードを味わうことになります。

熱中症とクラクラの相性は最悪であることが明らかになりました。

やはり、熱中症にはお気をつけて。

チャットにも悪影響か

マルチモードは自分が困るだけですが、チャットの連携は仲間に迷惑がかかるからタチが悪い。

どうも、全く自覚がないのですが、普段は絶対やらないはずの攻撃案内をしでかしていたようです。

自覚がないから許されるのではなく、自覚がないからこそタチが悪い。

おそらく何人もの職人さんを巻き込んだであろう暴挙で、クラン対戦は勝てるはずの相手に敗北を喫するというまさかの事態に。

どの配置を見てもそれなりに工夫すれば穴があるものばかりだったのに、みすみす時間を失う行動を強いてしまったようです。

とりあえず自分の脳がいつもよりおかしいならチャットは厳禁。

黙ってマルチアタックで自爆すれば平和なのです。

熱中症でのクランチャットにはお気をつけて。

命あってこそ。健康あってこそ。

皆さんも、健康・命を大事になさってください。

ビールの一口目に命をかけなくても、死にはしません。

しかし、ビールの一口目に命をかけると、死んでしまうかもしれません。

運動するなら休憩を十分にとりながら。

汗をかいたらスポーツドリンクと塩分などを素早く補給する。

下書き記事をオープンにする作業しかできていませんが、私も早く完全復活できるよう、ポカリと冷えピタで暑さと戦います。

うぐっうぐっうぐっうぐっっっっ

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