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【対戦リプレイ寸評】TH9の対空砲変則配置攻略〜陸攻め〜

気まぐれ、本当に気まぐれでとあるクラン対戦の全壊リプを全て取り上げたらどうなるんだろうと思ってしまいました。

本記事はTH9の対空砲偏り配置に悩む方に届ける陸攻めリプになります!

対空ニコニコ偏り配置をゴレホグ!

見所=配置に合わせた戦術選択
対空砲は対地能力がなく(攻撃不能)、ホグは対空砲を一方的に攻撃できる。

→ホグライダーが優位に立てる対空砲エリアを「残して」、ゴレパートの削りエリアを決定した今回のプランニングは配置の弱点を突いている。

戦術選択の勝利と言える全壊アタックです。

th9はラヴァバルをけん制する配置が相当に浸透しているので、その配置の弱点を徹底的に攻撃できるオプション(ゴレホグ)を身につけておくのはとても有効ですね。

削りのクイーンをそのまま掃除役に活かすホグ開始のタイミング(遅れすぎない)ことも短期決着の秘訣ですね。

対空ニコニコ対角線配置をネクヒーゴレボウラー

見所=戦術と配置の相性

ネクロマンサーはスケルトンを盾にして戦うユニット。(スケルトン達が範囲ダメージでまとめて消滅すると盾を失って本体が攻撃されやすくなる弱点あり)

本体の体力をヒーラーでケアしつつ(序盤のヒーラーはいびつな対空砲に攻撃されない)、配置のど真ん中をゴレボウラークイーンで貫いて終盤の2連ウィズ塔を破壊する。

→各ユニットが連動してお互いの弱点を補い合う攻撃になっている。

ネクロマンサーはその性質が特殊なため、配置との相性に大きく左右されるユニットです。(無敵に感じる時と全く役に立たない時がはっきりすると言っても良いですね)

重要なのは、範囲ダメージが発生するエリアを事前に把握すること。

ネクロの進路上に範囲ダメージがある場合、無策で攻撃するとネクロの進行は止まる可能性が高いです。

具体的な対策例は、固定の盾になるジャイを追加、ヒーリング投入、ヒーラー運用、ボウラーやウィズを追加してレイジで押し切るなどの検討、でしょうか。

何れにしても、対空砲の存在にさほど影響されないネクロ戦術を採用する場合、ネクロマンサーの視点に立って配置の相性を眺めなおす作業が不可欠になりそうですね。

 

対空偏り配置をゴレヒーからのサポートホグライダー

見所=低レベルヒーローとゴレヒー
ゴレにヒーラーをつけるゴレヒーは、ヒーローレベルに左右されずに高い耐久力を発揮できる。

低レベルクイーンのクイヒーでは戦いきれないエリアを、疑似クイヒーのように戦うことが可能になる。

→防衛設備を優先して目指すゴレの挙動と、無差別ユニットのクイーン。異なる行動を選びやすい二つのユニットを同時にコントロールする慎重なプランニングが必要になる。

見所=ゴレヒーと対空砲
ゴレヒーは、ゴーレムの攻撃射程がとても短いため、クイヒーのように対空砲の正面に立つとヒーラーが対空砲の攻撃を受けてしまう。つまり対空砲にとても弱い

→対空砲偏り配置は、対空砲と遠いサイドからゴレヒーを開始するだけでゴレヒー最大の弱点をケアしたことになる。(配置の弱点)

ゴレヒーが最後まで歩ききっているのがプランニングの勝利と言えそうです。

ユニットとヒーローレベルの関係で最終局面はぎりぎりの勝負に持ち込まれていますが、見事なジャイアントキリングでした!

まとめ〜配置と攻撃の相性

 

クラクラは配置の狙い攻撃の狙いがどんな形でかみ合うかでアタック難易度が大きく変動します。

つまり、相性ですね。

「この編成が強い!」というのはちょっと危ない表現で、「この編成はこの配置に強い!」「この配置はこの編成に強い!」と考える癖をつけると落とし穴にはまる回数が減らせるかもしれません。

今回は、対空砲をひねって配置された時に、陸ユニットでその弱点を突き崩す一例を整理してみました。

きっとこれからもまだ見ぬ戦術が誕生するはず!

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