敢えて拘れ!穴開け!壁開け!

【対戦リプレイ寸評】TH10・11陸攻め3本〜時代は陸攻め〜

iPhoneを落として保護ガラスが砕け散ったRyoです。本体が無事でよかった。

TH10・11 〜陸〜 対戦リプレイ寸評記事になります!

TH11 クイヒー+ボウラッシュ(ネクペカ混ぜ)

回廊陣への初見攻撃になります。

見所=ユニットの誘導
①クイヒーの方向を決定するプチサイドカットにベビドラを2体用意(初見故の対空地雷対策)。

②ボウラーネクロで逆サイドカットを遂行。

→主力のボウラッシュがメインルートのジャンプに集中!

見所=エターナルトーム
DPS(防衛設備の火力)が集中するエリアでエターナルトームを惜しみなく使用。

→ラッシュ攻撃の戦力を減らすことなく攻撃ラインを押し上げることに成功。ラッシュ攻撃は往々にして最終盤は自軍ユニットの頭数で押し切るかどうかの展開になることが多く、「数を減らさない」戦いは有効な手段の一つ。

ユニットの性質に合わせたジャンプの数
今回の主力はボウラーとクイーンという「遠距離攻撃ユニット」。

攻略配置は回廊陣だが、壁と設備の距離がかなり近いタイプの配置だから、全ての壁を飛ばなくても遠距離ユニットの攻撃が中央設備に届く。

→中央の壁を貫通させるジャンプは不要。

本人反省の弁
「敵援軍を自軍クイーン方向に引き寄せるタイミングが甘かった。」

→ポイズンダメージと”レイジアチャ”でベビドラ処理に成功している。リカバリーに成功していた。

回廊陣は攻め手がミスを犯すと星1で止められる怖さがあります。

しかし、回廊陣は特に陸ユニットが壁に邪魔されず歩ききることが可能なため、全壊アタックが誕生しやすい配置でもあります。

ユニットコントロール練習にももってこいなので、苦手意識がある方はフレチャで回廊陣を徹底練習して克服してしまいたいですね。

TH10 ゴレホグ

見所=戦術に合わせた初見対策
動画保存した端末の縦横比の影響で開幕の動きが保存し切れていないが、1コストユニットを四方の角に展開して角テスラ偵察を実行していた。

バルーンやホグライダーは角テスラを未処理で戦った場合、最後に残った角テスラ破壊に時間を奪われて時間切に終わることが多い。

→初見攻撃の場合、自軍ユニット(戦術)に適応した初見潰し対策を!

見所=ホグ開始のタイミング
ホグライダーはヒーリングによる体力回復を前提とした戦術に組み込まれることが多い。しかし、ホグライダーの被弾を減らすに越したことはない。

→削りユニットが生存しているタイミングでホグライダーを展開するのは理にかなった攻撃方法ね。

本人反省の弁
「ゴレボウラーにレイジを当てるタイミングが遅かった。」

→実践の狙いはボウラーの暴れるエリアを深くしたかったものと思われるが、確かに、ボウラーは盾ユニットが消えると生き残る時間が限られてしまうのでレイジの効果を受ける寿命が短くなってしまう。

盾ユニットが生きている間に、早めに、レイジを!

確実に強くなったTH10のゴレホグ。

今回のように対空砲をいびつに配置してラヴァバルをけん制する配置は、対空砲密集エリアの対地能力が弱い構造になります。

今後積極的に身につけたい戦術の一つですね。

TH10 三段陸攻め(クイヒー+ゴレウィズ+裏ホグ)

見所=プランニングの柔らかさ
クイヒー、ゴレウィズ、ホグ。それぞれが担当するエリアをしっかりイメージできている。

クイヒーが歩きやすい場所、ゴレウィズが巨バクや横打ちで邪魔されない場所、ホグが集中砲火を浴びない場所、それぞれを見抜いて組み合わせたところが三段攻撃成功の秘訣。

ゴレホグの枠に収めるのは勿体無い三段攻撃でした。

大人気のボウラーに捉われず、必要なユニットを計算して(積み上げて)編成を決定したのも勝因に思われます。

感想戦では、ヒーリングの落とし所について、「もっと手前(画面上方)でもよかったのではないか」、「インフェ周りの巨大爆だんをケアする意味で今の形でもよかったのではないか」といった意見が交わされていた。

まとめ〜テーマを決めてリプレイを見てみる

他人のリプレイを見ている時、ただぼーっと眺めて上手くなってしまう”カン”の良い人もいるかもしれません。

しかしそんな恵まれた方は稀だと思うので、まずは自分なりに何かテーマを持ってリプレイを眺めてみるのはいかがでしょうか。

自分が課題にしているユニットだけに注目してもいいですし、プランニング(攻撃前の準備)をなぞってみたいなら攻撃開始する前のユニット呪文編成と配置をにらめっこして「これから何が起こるか」「自分ならここから何をするか」なんてことを想像するのも良いと思います。

そんなちょっとした遊び心でクラクラの実力が育っていくものじゃないかと思うこのごろでした♪

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