本記事は工房の対戦アタック寸評記事になります。世界で一番リプレイ分析に時間をかけていると思い込んでいるRyoです。
Contents
他人のリプレイを見る時
他人のアタック(リプレイ)を見る時、皆さんはどんなことに気を配っていますか?
おそらく色んなスタイルがあることでしょう。
工房のクランチャットでも何度となく意見が交換されているテーマです。
私が秘かに読んでいるなみさんのブログにも同テーマの記事があります。
クラクラLife物語『少しでも上手くなりたい初心者のための、他の人の対戦リプレイ見るときのコツ』
攻撃は準備と実践の二つから成り立つ
一旦考えをまとめてみると。
クラクラの攻撃は(1)準備=プランニングと、(2)実践=操作によって成り立つと考えるのが当ブログの考えです。
そうすると、この二大要素の内、(2)操作については、他人の攻撃を眺めている限り何もできない訳です。
唯一の例外は他人であるアタッカーの手から端末を強奪して攻撃を開始する手段がありますが、窃盗罪に問われるかどうかもさることながら信頼・信用を失うこと間違いなしなのでお勧めできません。
考える力=プレイヤーの力量
では、他人のリプレイを見る時に何が出来るかというと、それはプランニングだと思います。
具体的には、攻撃前のユニット一覧と配置を眺めて「自分なら何をするか」考えてみることが出来ると思います。
これだけで、ただのんびり眺めていた時間と差がついてくるのではないでしょうか。
クラクラは「考える力」がそのまま「プレイヤーの力」に直結していくゲームなので、色んなことを考えて自分に刺激を与え続けたいですね。
TH9 低レベルヒーローゴレホグ
まだTH9に上がって日の浅いserviceさんのゴレホグです。
- ゴレ展開からの確実なサイドカット
- ゴレ部隊が生存しているタイミングのホグスタート
- ホグ部隊開始エリアの回収ウィザード
と、ゴレホグで気を付けたい要素がきっちり詰まっているアタックです。
ゴレ部隊とホグ部隊が上手く連動すると今回のように自軍クイーンが生き残って掃除部隊に役割変更してくれます。
ヒーローレベルを全く感じさせないアタックでした!
TH10 クイヒーボウラーバルキリー
回廊陣をゆうまさんが仕留めました。
この手の配置は最近見る機会が減ってきた印象ですが、出来てたら確実に壊しておきたい配置ですね。
- クイヒー誘導を狙ったボウラーの設備カット
- キングとボウラーでバルキリーのための道を作る
- バルキリーはレイジとヒーリングでど真ん中をぶち抜く
- 細かく回収ウィズを追加して敵を追いこむ
回廊陣をバルキリーでぶち抜くには、バルキリーのための「道づくり」が不可欠です。
今回はクイヒーとキングボウラーを使ってかなり慎重に道づくりを進めているのが確認できます。
レイジ状態のバルキリーは敵設備を物凄い勢いで破壊するので、被弾時間を減らせる(意外に体力が減らない)効果も生み出します。(トラップダメージは回避できないのは要注意)
終盤まで攻撃側の体力がキープできていたのは、「減らされる前に壊す」を実現したバルキリー部隊の活躍あってこそじゃないかと思っています。
TH11 トームの無敵時間でラッシュ
mistさんがカッチコチのイーグル村を仕留めた攻めです。
- ボウラー誘導のサイドカット
- 中央の高火力エリアでボウラーラッシュにトーム
細かいポイントを上げればまだまだコメントできるのですが、今回の攻めはボウラーラッシュにどれだけ暴れてもらうかに尽きる一戦です。
そのためには、ボウラーを誘導しなければならない(サイドカット)。
TH11はなかなか全壊を奪うのが大変だったりするのですが、だからと言って、突飛な発想や限られた人しかできないスーパーテクニックが無ければ全壊を獲れないかというとそんなこともありません。
TH7や8(9?)の頃から多くのプレイヤーが馴染みのあるサイドカット。TH11でも共通して重要なポイントになりますね。
次は、エターナルトームのタイミング。
トームはユニットを無敵にしてくれるので、今回みたく中央エリアが高火力の配置にはカウンターの如くラッシュアタック+トームの攻めが突き刺さります。
「トームの使いどころはなんとなく」なプレイヤーは私だけじゃなくてそこそこいるような気がしますが、TH11の戦況を有利に変えるのはトームに他ならないので、良い攻め・失敗してる攻めを見返して違いの分かる人に成長していきたいものです。
終わりに
他人のアタックは自分と違う思考で組み立てられているので、何かと自分の攻めと違うと思います。
そんな違いを見つけて、吸収できるものはどんどん吸収してじゃんじゃん成長していきたいですね!
私の時間不足でスケルトン工房で量産される全壊アタックの全てを記録することは叶いません。
どんなリプがあるのかなぁ。一緒に全壊アタック炸裂させたいなぁ。と思ってしまったあなたは、是非スケルトン工房へ遊びにいらしてくださいな。
怪しく素敵な職人さんと、怪しく不審なリーダーがお待ちしております!

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