スケルトン工房 クラクラ攻略戦記

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【クラクラ空攻め研究室】「空の有名戦術」選び方 リプを添えて〜 Ryoの研究室③

time 2016/12/05

ちょっとずつ新ブログの使い方に慣れてきたRyoです。

今日は、も、大好きな空攻めに関する雑感をまとめてみます。

(注意⚠️ラヴァ使用を前提にした話題なので、TH9以降のテーマとなります。)

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「最強」の編成は存在しない⁉︎

クラッシュオブクランは、個性豊かなユニット達を組み合わせて戦うことができます。

その組み合わせの結果、無限とも思える編成と戦術が存在します。

 

少年心、いえ、おっさん心としては、無限の編成の中から「最強」の一手を探したくなるというもの…………。

そんな時期を長く送っていましたが、遅まきながら「最強」の一手は存在しないと思うようになりました。

 

厳密には、いつ何時どんな相手でも全壊を取り切れるたった一つの編成はないと考えるようになりました。

 

攻め手が無限なら、防衛配置もまた無限の可能性と個性を備えています。

「敵の弱点を見抜いて、徹底的にそこを攻める」

柔軟な思考(読み合い)が、クラクラを面白くしていると感じています。

空攻めの思考と空のススメ

空攻めでは、①対地専用設備を無効化できること、②壁のレイアウトを無視できること、が驚異的なメリットになります。

 

他方で、空攻めでは最凶の攻撃力を備える対空砲を相手にしなければならず、ちょっとしたミスが命取りになります。

その結果、「空攻めは脆い」と思われているプレーヤーも多いのではないでしょうか。

THLevelが上がれば上がるほど、空攻めはピーキーな性格を強めていくと思います。

 

しかし、今はまだまだ陸の強ユニット(バルキリー、ボウラー、ディガー)全盛の名残が残っています。(2016.12)

対空防衛意識の欠けた配置を見かけたときは、積極的に空から攻めて更地にしたいですね。

有名戦術が誕生するワケ

「無限の配置に対応した、無限の最強編成がある」と言っても、現実には幾つかの有名戦術がクラクラ界を席巻しています。

空攻めで言えば、ペンタラヴァ(重ラヴァ)、ハイブリッド(ゴレ1•2、ラヴァ4•3の組み合わせ)、クイヒーラヴァボウラーラヴァなどなど、広がりを見せています。

これらの編成は、各ユニットの個性を上手く引き出し合って攻める事が可能なため、「応用力の高い」編成と言えます。

その結果、「いろんな配置を撃破できる」=使い勝手が良く、有名になったと思われます。

言い換えると、これらの強力な編成を身につけていく中で、繊細な応用力も身につけられたらさらに楽しくなりそうですね。

では、次の項からは、有名編成を題材に、私なりの戦術選択の基準を紹介していきます。

なお、私なりの整理として、空ユニットの「重さ」と陸ユニットの「性格」から、①重ラヴァ、②クイヒーラヴァ、③ハイブリッドを大きな軸にして整理しています。

最後に組み合わせ例をご紹介しています。では!

ペンタラヴァ~(重ラヴァ)

  • 名称と主な編成

ラヴァ5体編成はペンタラヴァと呼ばれています。

私は、ラヴァ5体、6体の編成をまとめて重ラヴァと呼ぶこともあります。

その他のユニットは、バルーン16〜24体、ヒーローのお供の陸ユニットの組み合わせがメジャーだと考えています。

  • 特徴

ラヴァの耐久力」を最大限に活かした編成です。

同時に、パピィが大量に発生する結果、敵クイーンや敵援軍をパピィで処理することも可能です(呪文の活用スキルが必要になります)。

バルーンを加速させるヘイストは空攻め必須の呪文ですが、ラヴァの耐久力がずば抜けているので、ヘイスト少なめ(1〜3個)でも間に合ってしまうことがあります。

  • 配置の相性

ペンタラヴァは「空部隊」に多くのユニットコストを割く編成なので、ラバヴァルのルート」が予測しやすい配置に相性が良いです。空のルートが読み切れないときにラヴァバルを実行するのはリスクが高いです。

他には、自軍のヒーロー部隊で「敵クイーン、援軍、対空砲」などの急所を潰しやすい配置に対しても相性が良いです。

 

TH9に対してはかなりの応用力を備えていますが、TH10以降、インフェルノタワーがシングル設定かつ、対空砲を射程圏内に配置している配置はペンタラヴァと相性が悪いと思います。

シングルインフェルノは短時間でラヴァを破裂させてしまうので、ラヴァの耐久力に依存したペンタラヴァの天敵になります。

フリーズの呪文とヘイストの呪文で時間調整ができない限り、成功確率はぐんと下がってしまうので注意しています。

  • 参考動画

手前味噌ですが、クラン対戦で実行したペンタラヴァのリプレイを紹介いたします。

最初のバルーン部隊でサイドカットに成功しました。バルーン本体が村の中央へ迷わず走って行くのが確認できると思います。

クイヒーラヴァ

  • 名称と主な編成

その名の通り、クイヒーでじっくり削って(邪魔なブロックを整地して)ラヴァバルで仕留める攻撃です。

クイヒーの火力を3分間フルに使い切ることができれば時間切れのリスクも抑え込むことができます。

ヒーラー数は幾つかのアプデを経て5→4体が主流になってきたように感じます。

ラヴァの数は3体、多くて4体に収まると思います。

  • 特徴

クイヒーはじわじわと破壊率を稼いでいけるので、いわゆる「変則的な配置」を削り切る能力が高いと言えます。

その結果、クイヒーラヴァの削りは変則配置に対して強みを発揮出来ることがメリットと言えます。

変則配置を相手にすることが多いため、ライトクエイク(呪文による対空砲処理)等の小技を効かせて変則配置の弱点を次々に潰していくバリエーションを備えやすいことも特徴に挙げられます。

反面、クイヒー自体がコントロールの難しい攻め方になってしまうため、用意周到なプランニングが要求されます。

  • 配置の相性

基本的に、変則配置に強みを見せます。

その中でも、クイヒーパートは「低火力エリア」かつ「対空砲が破壊できる」エリアで展開したいので、このような条件を備えた配置はチャンスが出てきます。

援軍を釣りだしてクイヒーで処理できる配置はなおのことチャンスが広がりますね。

 

他方で、高火力エリアでのクイヒー展開は危険です。

TH10以降はクイヒー自体の難易度が上がることに加え、インフェルノタワーでクイヒーが強制終了させられてしまいます。

インフェルノタワーとクイヒーが正面からぶつからない作戦が重要になりますね。

ちなみに、インフェルノタワーをババキンで破壊する誘導テクニックがを備えたプレイヤーには鬼に金棒の戦術に進化します。

  • 参考動画

TH9時代の動画を2本紹介します。(motaさん、動画お借りいたします。)

アプデ前なのでいろんなポイントが時代を感じますが、クイヒーアタックの幅の広さを感じていただければ幸いです。

  • 1本目

クイヒー援軍処理(ウィズのプチサイドカット)、ババキンによる敵クイーンと対空砲処理、ライトクエイクとドラゴンで破壊速度の上昇、等を組み合わせた攻撃です。

初見攻めですが、中央部分のバルーンが全滅したのは大いに反省しています。

  • 2本目

ほぼ陸攻めですが、最後の一押しをラヴァバルに託したアタックです。

この攻めでは、ヒーラーを確実に守りきるためにライトクエイクを使いました。

ババキンを後出しすることで最後の一押しまでより簡単につなぐことができました。

ハイブリッド

  • 名称と主な編成

ラヴァとゴーレムを含む編成の総称です。

ゴレの耐久力を活かした「削り」で、陸パートの安定感は最も高い空攻めだと考えています。

「陸で破壊する対空砲の数」に「ゴレの数を合わせる」のがオーソドックスな考え方になると思います。(1〜2体=本)

空パートは、「空で相手にする対空砲の数」に「プラス1した数のラヴァ」を用意するのが基本と考えています。

  • 特徴

ゴーレムは陸の盾ユニットの中で最も安定感のあるユニットなので、陸の削りが破綻する危険性の少ない編成になります。

ゴレウィズ、ゴレネクロ、ゴレボウラー、ゴレバルキリーと、陸ユニットの組み合わせで非常に多彩な攻撃を実現できる懐の深さがあります。

  • 配置の相性

左右対称などの規則性の高い配置や、ゴレの耐久力が活きる中〜低火力エリアから切り込める配置にはめっぽう強いです。

他方で、対空砲やクイーンを高火力エリアで守りきっている配置や、変則配置でゴーレムが村の外周を歩かせられる配置には相性が悪くなりがちです。

  • 参考動画

TH10から2本、TH9から1本紹介します。

いわゆる回廊型の配置を攻略しました。ゴーレムの耐久力を存分に活かして空攻めの障害を取り除いています。

2本目はやや変則気味の配置に仕掛けた攻撃を紹介します。

あえて高火力エリアにゴレボウラーで切り込みました。援軍を陸で処理する時間はなかったので、空パート(パピィ)で敵のドラゴンもまとめて飲み込みんでいます。

最後はクラシックなゴレ1ラヴァ4のTH9アタックを。

その他組み合わせ

上記でご紹介した基本的な考え方を基礎に、派生攻撃を紹介します。

  • ボウラーラヴァ(BoLaLoon)

陸パートはヒーローとボウラー(plusレイジ)で短時間に削りきる作戦です。

空はラヴァ4体で回します。

ボウラーの火力を短時間のうちに使いきれるかどうかが全ての攻撃です。

ハイブリッドと重ラヴァの中間の性格を持った攻撃で、TH10で威力を発揮しやすい攻撃だと感じています。

・対空砲の2本折りに成功した攻撃です。

・次は陸ユニットがぐるぐる流されそうな配置を落とした動画です。

・最後は紙一重の展開でしたが、ボウラーの性能の高さを実感できる攻撃です。

  • 分割削り(ハイブリッド、ボウラー、ラヴァ)

非常にワイドな配置に対してはこんな攻撃も面白いと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は空の有名戦術を、やや陸よりの視点から分析、整理してみました。

ここに呪文の組み合わせも加えていけば、さらに戦術の幅は広がります。

全ての要素をこの記事だけでフォローすることは(私の理解不足が原因で)叶いませんでしたが、何か一つでも皆さんの攻撃の参考になりましたら幸いです。

 

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