ネクロの鍛冶屋、100勝へカウントダウン!!

【2018関西オフ会】ARIGATO•SKB meet-up MOUKARIMAKKA〜Typhoon No.20〜

meet upの宝物、それは心のリフレッシュ!ryoです。

集まる者たち

金曜日の午後、東京から、名古屋から、京都から、『もうワシら本気になったもんね。忍び足で殴り込むもんね』と、何と戦っているのかよく分かってないけれど戦闘態勢になった者たちが、大阪はなんばエリアを目指して動き出します。

ある者は、『東京は暑かった。西に動けばサッパリスッキリしてるに違いない。そうであればこそ、この拳をほどいて握手の一つもしようじゃないか。なぁに、無駄に命を散らすことはあるまいよ。』と、焦点の合わない目をしながら新幹線の指定席でモゴモゴ独り言を呟きます。この後、大阪の蒸し暑さに白目をむくことになるとは思ってもいない様子です。この人は某クランのリーダーらしいです。

ある者は、『今日は休みやけんね。ワシ、優雅に大阪に乗り込んで華麗にステップ踏んでみせるもんね。お土産も確保したもんね。』と、オフ会のための移動費に何の抵抗も示さなくなった笑顔をたたえて鮮やかに移動します。どうか家族間で争いが起こりませんように。華麗なステップを練習するこの人は某クランの必殺技メーカーらしいです。

ある者は、『新調した端末でリーダーを返り討ちにしておかねばならぬ。それなのに、台風の影響で仕事のスケジュールが狂ってしまった。こうなったら分身の術を使うしかない。いや、しかし、この術は、職場で使って良いものなのか。うーん。』と、悩み続けたまま仕事をこなし、それでも新兵器(端末)を忘れることなくオフ会に突入します。最大200人くらい分身を生み出すことのできるこの人は某一族の長らしいです。

ある者は、『ワシのテリトリーで勝手気ままにリーダーがふしだらなことをするのは見過ごせん。ワシも混ぜろ。じゃなくて、風紀はワシが守る!ところで、ホテルのロビーで「予約の部屋番号は存在しません」って言われたけどどーゆーこと?』と、情報と思考が混乱してまさかのホテルそのものを間違えるトンデモ展開を巻き起こしました。思わぬ形でシンセカイデビューを果たしたこの人は某連邦軍を支える少佐らしいです。

こうして、4人の中毒患者がそれぞれの思惑と背景を抱えて集まっていったのです。

鉄板焼きには哀愁が漂う

順次集合し、4人が揃ったのは街のお好み焼き屋さん。

店長のおっちゃんが「これが食べごろや!」と語る表情で焼きあがったお好み焼きを持ってきてくれます。

自分で焼くスタイルだと、鉄板焼きの国に育った面々から私の我流スタイル「尾張螺旋階段直角手羽先風鉄板刻み」がなんと酷評されるのか予想もできなかったのです。

鉄板焼き本流の国と、地方小国との、終わりなき闘いが始まることは間違いないと、覚悟を決めていたのです。

しかし、お店はおっちゃんがベストを尽くすスタイル。

おっちゃんの職人気質の目は語ります。

「お前さんら、これ食って腹一杯になりな。」と。(私の脳内イメージなので関西弁再生されず)

我々はそれぞれに構えかけていた弓矢と斧とノコギリとバール状のものを床に降ろし箸に持ち替え、とんがりかけていた瞳を朗らかに崩し、いっときの平和を享受するのでした。

覚醒と再会

今回のメンバーは全員が複数回オフ会に参加するメンバーなのです。

オフ会は人と人が織りなすものだから、キャラクターの組み合わせでそれこそ無限の展開が待ち受けているのです。

他の3名がどう思っているかは分かりませんが、少なくとも私は、今回のメンバーは1週間くらいサシで語り合っても時間は足りないだろうと思うのです。「いや、そんな暇あるわけないやん!」と突っ込まれても、そう思える気分なのです。

補足しておくと、YOKOHAMAオフ会に集まった時は、このメンバーで語って行ったら、1ヶ月くらいかければ「序章」の半分くらいを消化できるかもな、と思ったのです。

と、かりそめの平和の中で昔のことにも想いを巡らせながら焼きそばとミックス焼きを追加注文します。ミックス焼きのマヨネーズはセルフでかけるから別注です(私はマヨ嫌いだからこの方がありがたいのです)。

店長のおっちゃんの深みのある笑顔は、「ふふ。そうだったな。マヨ別注を聞くと、お前さんが若かった頃を思い出すね。どんどん別注してくんな。I bet you!!」と語っているように思います。もちろんおっちゃんとは初対面です。

こうして、ウグウグウゴウゴビールを飲み、お腹も満たされ、ようやく我々は再会できた気になってきたのです。

視界がひらけてくると、目の前にはけんたさんがいるじゃないですか。ホテルを間違えたけんたさんが。

その隣には、KAZサマーもいるじゃないですか。餃子魔人のKAZサマーが。

私の隣には、mistさんがいるじゃないですか。未済の工房企画事項書の束を抱えたmistさんが。

こうして、我々は再会したのです。

ホテルには夢のかけらが転がる

今回のオフ会は当初から宿泊込みのプランを計画していました。

今までの経験上、数時間程度の時間では何も語れないと知っているので、「眠たくなったらその場で寝れるスタイル」を導入した格好です。

いろんなサイトを検索して厳選された宿泊施設。

我々はおつまみを買い込んで秘密の部屋へ戻ります。

こんな感じに綺麗さっぱりしたお部屋で会話は転がっていきます。

今回のオフ会は結構オフレコ的内容が多いので文字起こしはしないのですが、実にいろんな内容のトークが飛び出していました。

クラン運営のことも、攻撃テクニックのことも、あんなことも、こんなことも。

語る言葉には小さな夢が宿っている気がするのです。

小さくても愛しい夢が確かにあったのです。

そして、時間がやってきます。

そう。

紅白戦の時間が。

戦闘民族・紅白戦連動

今回はオフ会と連動した紅白戦を組んでいました。

戦力係数は若干バラバラですが、コマケェことはええんじゃホイ!と叫んで、我々オフ会メンバーは同じチーム(工房がわ)に集まってみたのです。

ネクロの鍛冶屋には軍師的立ち回りをこなせるメンバーもいるし、なんの心配もありません。というか、強そうです。

どうやってやっつけてやるかねぇと、それぞれの敵を眺めます。

ザッと経過を

序盤は多少のミスも出つつ、半歩ほどネクロの鍛冶屋がリードを奪います。

スケルトン工房は偵察手数を生み出せないところがやや不安材料になりました。

中盤戦、お互いのTH10が守りで意地を見せ、同格パフェを阻止します。

ここまではもつれている印象。

状況が変わってきたのはTH11の攻防戦。

ネクロの鍛冶屋に集ったアタッカー達が勢いよく全壊を決め始めます。

後追いアタックの精度には目を見張るものがありました。なんて奴らだ!

もつれ合った展開から逃げ切りを図るネクロの鍛冶屋。

なんとかせにゃならんと思ったところで、私(TH12)のスケジュールを考えると、終戦日の夕方に攻めておかないと新幹線の中で攻撃するしか無くなってしまう。

そりゃあかんだろうと、急遽出陣することに。

人数調整の関係でお互いのTH12は2人ずつの合計4人。

私の初撃は涙の煮干し止まり。クランに流れを引き戻せません。涙の2回目は、意地の全壊。

初見で星5という最低限の仕事を果たしてプレッシャーをかけ返せたかと思ったのは1分間だけでした。

こちらのTH11(星0)をぷれささんが飲み込んで3点を奪い返されます。

星が不利なら心理戦でと思った作戦も跳ね返され、工房には後のない緊張感が広がっていきます。

最終的には、TH11の鍔迫り合いで100%に乗せていった鍛冶屋と、残り数%が届かなかった工房があり、終戦ギリギリまで勝敗が決まらなかった紅白戦はネクロの鍛冶屋が勝利を収めました!おめでとうございます!悔しい!

歌を歌おう

話の軸はオフ会へ。

紅白戦真っ只中の我々は、出かけの準備を済ましたらカラオケへ向かいます。

ドリンク、エアコン、個室が完備されているオフ会にもってこいの施設ですね。

二日目の内容は何にも考えてなかったのですが、けんたさんが素早くカラオケ店を検索・ナビゲートしてくれたのです。

入店した直後、フリードリンク脇に設置されていたアイスクリームに、KAZサマーが反応します。

曰く、「昔、コンビニでバイトしてた時に左右合計6個のコーンを持ってソフトクリームを作ってました。」とのこと。

確かに、私がよくやらかすぐちゃぐちゃの白い塊と違って、写真の通り、くるくるぴっな見た目のソフトクリームが出来上がっています。

ビリゴンの可能性を追求して練習を続ける我々には甘いものが必要なのです。

KAZサマーの新たな職人スキルは我々の脳内スタミナを支え、プランニングと特訓の音色が重なっていきます。

実は、今回、行きの新幹線では、もしカラオケに行くことになったら1発歌ってやろうと思っていたのです。

しかし、恐ろしいかなオフ会の破壊力。

紅白戦の展開と尽きない話題に押し流され、ついぞ、一曲も歌わぬままカラオケを後にすることになったのです。

しかし、そこには確かにいろんな音色が響いていた気がします。

ありがとう!!!

スケルトン工房とネクロの鍛冶屋のオフ会はフリースタイル。

口数が多いとか少ないとか、いろんな人はいますが、なんか不思議と居心地のいい時間が流れます。

「オフ会に来い」なんて思ってないし、勿論言いません。

でも、いつでもおいでよとは思っています。声を大にして言います。

傾向としては、どんどん腰を据えてじっくり楽しむ方向にシフトしていますが、そうではなく、短時間のオフ会も企画してみたり、いろんな職人さんに会ってみたいなぁと思っています。

勿論、話題に上がっている、私の行きつけの「沖縄離島合宿」とか、「コテージ貸切バーベキュー合宿」とか、「ゴルフ合宿」とか、なんとか実現させてみたいものです。

今回のオフ会は、実に久しぶりに、クラクラをシンプルに楽しめた時間を作ってくれました。

あー。クラクラって、こういうゲームだったよなぁと、しみじみ感じました。

まさかこのタイミングで朝焼けの切なさ的気分にさせて貰えるとは思ってもいなかったのです。

画面越しに遊んでくれた工房と鍛冶屋の職人さんと、オフ会でいろんなことを笑い飛ばしたけんたさん、mistさん、KAZサマー。

心から、ありがとうございます!

また、どこかで遊びましょう!

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