敢えて拘れ!穴開け!壁開け!

【クラン対戦記と重要な告知】イーグル7機から4機撃破!やっぱり秘訣はあの話。

とどまれない時に流されまみれてRyoです。

ミックス(TH混合)クランの戦い

色んなブログでも書かれているし、当ブログでも何度となく触れてきたTH混合のクラン対戦。

ミックスクランはTHを限定する”オンリークラン”と呼ばれるクランと対比されることもありますね。

オンリークランも多様

個人的には、オンリークラン(TH統一)の中にも極端に言ったら2種類あると思っています。

それは、(1)対戦参加の下の番手からフルカンスト級のオンリーなのか、(2)下の番手にはそのTHのルーキー(戦力も不十分な方)が混ざっているのか、です。

下から上までフルカンストクラスが並ぶオンリー対戦はド迫力ですね。仮に10人対戦なら、敵味方合わせて20人のフルカンストが戦う訳です。

この場合、番手の戦力差を意識した立ち回りは意味がありません。誰もが先発隊になれるし、誰もがフィニッシャーになれる形です。

他方、THのフルカンストからルーキーまでを抱えるクランの場合、ルーキーの方から動き出した方が”死に手数”が発生するリスクを回避できます。

例えば、フルカンストメンバーがクイヒー戦術で90%の攻撃失敗に終わったと考えると、クイーンのレベルが大きく劣るルーキーがそのアタックをなぞるのは難易度が高いです。攻撃順が逆なら、後追い攻撃の難易度は下がることになります。

こんな風に、オンリークランと言ってもその中身は多様性に富んでいると思います。

ミックスクラン

ミックスクランの場合、各THをそれぞれにフルカンストで染めたとしても、THが混在する以上はクラン内に明らかな戦力差が生まれます。

先ほどの話のように、基本的には戦力の小さいメンバーから動き出して上へ上へバトンタッチしていくことが効率よく手数を活かしていく形になります。

また、ミックスクランにおけるTH間の戦力格差はオンリークランの戦力格差に比べて桁が違うほど大きいので、高THメンバーが低THメンバーの結果を待ってフォローする動きが無視できなくなります。

この話は同格全壊が難しくなると言われるTH10とTH11の動き方に大きく影響を与えます。(当ブログでTHスイッチと表現する連携ですね。)

TH11の全壊を放棄すれば、TH10がTH11から煮干しを奪ってしまう戦略が極めて有効です。

どうせお互いにTH11の全壊が生まれないと仮定すれば、自軍TH10の戦力で敵TH11から煮干しを奪って、温存した自軍TH11の戦力を敵TH10に向けてしまおうという考えですね。

この様に、TH(戦力)の階段がハッキリしているミックスクランはそれぞれのグループをどうやって連携させるか考える余地があります。

スケルトン工房の高齢化

スケルトン工房はTH8~11のミックスです。(但し、TH8は僅か)

最近はTHの高齢化(?)が進み、必然的にTH9以下の若者たちはクラン対戦開幕に合わせて素早い動きだしを求められます。

THの人数比による話なので一般論ではないと前置きしつつ、最近の工房の人数比ではTH9の攻撃を待てるのは翌日のお昼が目安です。

動き出しの速さを求めるのは、待機メンバーが玉突き事故のように重なって最終攻撃を担当するTH11メンバーが行先不明の迷子になるのを避ける狙いがあってのことです。

慎重に攻めるのはとても大事なことですが、時間をかけすぎると続く手数が呼吸困難になる。絶妙なバランスですね。

昨日の対戦

イーグル砲を7機抱える相手(25人対戦)に対して、72点を奪う快勝でした。

スケルトン工房のクラン方針そのままに、自軍TH10が敵TH11にスイッチする攻撃は0回。

貪欲に同格全壊だけを追いかけてここまで同格全壊を奪えるようになったのは職人さんの着実な進歩を感じます。

こう書くと上から目線のような感じ、あるいは眼鏡くいっとして戦況分析する出来る人みたいな感じも出てしまいますが、本音は、「あわわわわわ!そんなにバンバン全壊獲っちゃうなんて!わし、置いてかれる!」と思っているのです。

TH10・11の同格全壊はやっぱり簡単じゃない。

こういった快勝は高THの全壊に目が奪われますが、工房の場合、快勝の要因はハッキリしています。

ズバリ、TH9の成績がいいとそのまま対戦成績もいい。

TH9が素早く仕事をこなすとTH10メンバーがTH10に集中できる。つられてTH11もやるべきことがハッキリする。

そんな好循環を生み出すのはTH9なのです。

改めてTH9の職人さんの突撃精神に敬意を表したいと思うのです。

スケルトン工房的重大発表の告知

現在準備中ですが、TH9にクラン対戦の最終番手を担当してもらう体制を作ろうと思っています。

TH9をトップにしたスケルトン工房との『連続クラン』の運営を開始します。

クランは既に稼働している「ネクロの鍛冶屋」になります。

詳細については鋭意検討を重ねております。

見方によっては”クランを割る”と受け止められかねないので、職人さんの中には残念な気持ちを持たれる方もきっといらっしゃると思います。

しかし、現在のクラクラ環境で単一ミックスクランを続けると最終的にTH9の居場所がなくなるのは自然な話と考えています。

工房を1年以上眺めてきて、TH9が在籍できない未来が訪れるのはそんなに遠い話でもないと感じるこの頃です。

そんな訳で、職人さんや、スケルトン工房で遊んでみたいなって思って頂けている方は、頭の片隅でこの話題の続報を待っていただけますようお願いいたします。

クラン対戦快勝を知らせる鐘の音は、工房の未来を暗示している!

なんのこっちゃ!

2 Comments

小梅

th9以下は鍛冶屋へお引越しなのかぁ〜₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎

小梅ちゃん₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎

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Ryo

>小梅さん
今すぐに何か変える予定は無いのですが、ゆくゆくはそれに近い形になると思います(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
決まったことを突然お知らせしても混乱を招くと思ったので、今考えていることの枠組みをお知らせさせていただきました٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

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