次のイベはhalfゴレ!!

【工房日誌】チャレンジと楽しみ方。よくまぁここまで来たもんだと、もっと遠いナニカを眺めて思う。

暑さが和らいだと思うのは体が麻痺して来たせいなのだろうか。ryoです。

チャレンジ

皆さんはチャレンジは好きですか?

チャレンジの中身によって好き嫌いがあるかもしれませんね。

私は、自覚も記憶もない幼少期には引っ込み思案な性格だったようです。

気付いた頃には、学校をサボって釣竿を抱え、愛知県の海岸という海岸を自転車と徒歩で潰して釣り歩く人となり、道に迷えばおっちゃんやおばちゃんに道を尋ね、「学校サボったのはイカン。しかし、ここまでやって来た根性は見上げたもんだ。これ飲め。(オレンジジュース)」と、80kmを超える釣り行脚を応援するおっちゃんと硬く握手を交わしていたのです。

ちなみに、総移動距離150kmを超える釣り紀行の釣果はボウズでした。今でも最高級の思い出の一つです。でも皆さん、学校はサボったらいけませんよ。

高校の修学旅行では定番の、ホテルの別室へ移動するチャレンジを発展させ、当時大好きだった担任のおっちゃん(先生)の部屋に突撃し、釣りと野球とゴルフの話で先生を睡眠不足に追い込んで遊んだり。「お前ら、もう何時だと思ってんだ!?すっかり話し込んでまったな。もう戻って寝ろ!」と慌てていた先生はおっちゃんだったけど少年のようなニカニカ笑顔だったのを今でも覚えています。

このように、人それぞれのキャラクターがあって、人それぞれのチャレンジの仕方があると思うのです。

そして、その結果というか、残ったものも、人によって捉え方は様々なのだと思います。

学校サボって失踪して一匹も魚を釣れなかった。これを大失敗と捉えるか、人生の宝物と捉えるか。

とりあえず、このページでは、結果の分かんないことに突っ込んでいくことチャレンジと読んでみましょうか。

予測可能性と期待

チャレンジには、結果の分からない要素が必ず付いて回ります。

1+1=2といった数式のような確実な未来はありません。

いろんな可能性がある中で、特定の結果に期待することもあるでしょう。

クラクラでいえば、クラン対戦の攻撃結果もこれに該当すると思います。

どんなに凄腕プレイヤーだって、結果は確実ではない。

だからこそ、チャレンジにドキドキできるのでしょう。

期待する。でも確実じゃない。だから、ゾクゾクドキドキ楽しい。

道のりに転がる楽しみ

期待があれば、チャレンジの結果は二択で分類できます。

成功と失敗です。

しかし、チャレンジの後に残るものは果たしてそれだけでしょうか。

冒頭で唐突に釣り紀行の思い出を描いてみましたが、あの話のように、「魚が釣れるかな」という期待とは全く別の、旅の当初には全く予想もしなかったおっちゃんやおばちゃんとの出会いこそが思い出の核心になっている。そんなこともあると思います。

道のりに転がっている楽しみは、自分にとっての未知との出会いなのかもしれません。

クラン対戦はチームプレーだから、真面目な人ほど攻撃の成功失敗に責任と楽しみを感じる傾向がある気がしています。

それは決して間違いじゃないし心強く感じています。

しかし、責任感が前に出すぎて、道のりに転がる楽しみに目もくれない状態になっていたら結構もったいないなと思ってしまいます。

「遊びゴコロ」も忘れず、職人の皆さんとはチャレンジの過程から味わい尽くして遊びたいと思っています。

最近の工房と鍜治屋

工房は密かに静かにフレチャの空気が染み込んで来ています。

配置を密に変えられなくてもユニットの挙動を理解する練習は何とでもできるのです。

練習中、全壊が取れないことに凹む人も見受けられないのもまた、好印象です。

私もいくつかの編成を試しつつ、クラクラ復帰のリハビリを進めています。バルーンのコントロールがようやくイメージに近づくようになって来ました。センスとか直感が無くて練習量で生き残って来たタイプだから、クラクラから離れると復帰が大変です。

皆さんの練習の勢いに助けられてクラン対戦にもひょこっと復帰して借金を作りながらしがみ付く日々も楽しく受け止めています。

鍜治屋では、各職人さんのアタックが厚みを増して来ています。

具体的には、プランの骨格が理解されているから、予想外の展開にずれ込んでもリカバリーがしっかり効いている攻めが圧倒的に増えて来ています。

ちょっと突つけば崩れるタイプのプレイヤーから、型があるようでもはや型無しのような怖さを備えたプレイヤーに進化して来ているといいましょうか。

とても良い傾向で、見てても楽しいです。

共通するのは、やっぱり変わろうと思っている人から変わっていくことでしょうか。

そして、進化の途中の失敗は悔しくともその人を育てていく栄養になっている。

置いてかれないようにしなくては。

私も職人の皆さんについていって、この楽しい景色がどんな風に繋がっていくのか、眺めていたいのです。

コツコツと怪しく

工房は激戦の日本戦を戦い、鍜治屋は対外交流戦を控えています。

いつだってクラクラは腕試しのチャレンジ。

いきなり何もかもはできる様にならないけど、コツコツいきましょう!

怪しく羽ばたけ!

職人よ!

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