次のイベはhalfゴレ!!

クラス制度(対象 TH12)

このページでは、スケルトン工房のクラン対戦におけるクラス制度を案内いたします。

クラス制度 発足

ズバリ概要

端的に、クラン対戦における攻撃の目標3つのクラス毎に明確にする仕組みです。

導入の目的と背景は

スケルトン工房は今までフリー攻撃を基調としてきましたが、今後、TH12・TH11・10をメインに稼動することを睨み、クラン対戦のチームワーク個人の戦力・技量に合わせたスキルアップを両立させるためにクラス制度を導入します。

また、クランの性格上、風通し良く様々な職人さんを受け入れるため、新規メンバーと長期在籍者お互いに対戦の立ち回りを理解しあえる環境を用意する必要が高まっています。

クラン対戦チームワーク

TH1112の失敗をフォローするのは大変な作業である(失敗それ自体取り返しがつかないことがある)ため、手堅くいく場面リスクを背負う場面クラン全体で共有する必要があります。

個人の戦力・技量

スケルトン工房の統計資料によると、一定期間ごとに観察しても、全壊率が5割を超えるTH10・11プレイヤーはなかなか存在しません。

TH別の平均値を観察すると、どちらも約2割の全壊率にとどまっています。

その状態でみんながみんな全壊のみを狙うと、星0・1の連発で勝てる相手にぼろ負けするリスクが高まってしまいます。

今できることから積み重ねて一撃の精度を高めようという発想が大切だと思います。

また、工房はファーミングしながら対戦することも許されているので、TH上げたての職人さんにカンスト全壊をオーダーするのは無茶をお願いすることになってしまいます。

副次的に、対戦に参加しやすい環境を目指す狙いも含まれています。

TH12解放に伴う影響

新環境(2018.6)では、TH10以上のクラン対戦で全壊率が上昇する傾向にあります。

TH11のクラス制度は廃止します。

自分の所属は

【クラス制度】メンバー表 TH12(不定期更新)

クラス制度

クラス・キング

クラン対戦において、二手ともチームワークに徹してクラン対戦の戦況を安定させるのがクラス・キングです。

TH10•11の全壊難易度が上がっていることもあり、次のように調整します。

  • TH12中盤〜カンスト級の配置から初見で星2を獲得する。
  • TH11の同格取りこぼしを後追いで全壊(フォロー)する。

対戦序盤から登場する役割となります。

雑になってはいけませんが、早め早めの攻撃を成功させていきましょう!

今後、スケルトン工房の新規加入者は、クラスキングから対戦に参加していただくことになります。

クラス・クイーン

クラン対戦において、最初の一手をチームワークに、次の二手目は戦況に応じてフリーに動いてクラン対戦の戦況を有利に持ち込むのがクラス・クイーンです。

具体的には、次の2種類の攻撃を達成することが目標になります。

一手目:チームワーク

  • TH12中盤〜カンスト級の配置から初見で星2を獲得する。
  • TH11の同格取りこぼしを後追いで全壊(フォロー)する。

二手目:戦況に応じてフリーに

  • クラスキングやTH11メンバーが苦戦しているならチームワーク継続
  • 突破兵器の登場により、積極的に全壊を狙って構わない

クラスキングと同様、対戦序盤に一手目を動かしていくのが役割になります。

クラン対戦安定のためには、クラスクイーンの存在が不可欠です。

クラスキングとしての戦いぶりが安定してきた職人さんはクラスクイーンにスライドすることになります。

クラス・ウォーデン

クラン対戦において、二手とも戦況に応じてフリーに動いてクラン対戦の戦況を決定的なものにするのがクラス・ウォーデンです。

クラスキングandクラスクイーンの展開やマッチングバランス次第で、星1のリスクを背負ってでも同格THの全壊を狙って決定的な1点を奪いに行くことを視野に入れるクラスです。

  • 同格の全壊も狙う。
  • 当然、展開に応じたチームワークを意識する。

TH12の戦いに慣れ、全壊アタックの引き出しが増えてきた職人さんにはクラスウォーデンとして二手ともフリーに立ち回ってもらいます。

クラスクイーンとして同格THのカンスト〜準カンスト級の配置を一定数全壊した職人さんが、クラスウォーデンにスライドすることになります。

クラン全体を把握したときに、クラスクイーン達の安定感が高くなっていれば、クラスウォーデンはいなくても十分対戦で勝ちきれるのも事実です。

クラン全体の底上げなしに活躍できないのがクラスウォーデンとも言えそうです。

TH10・11は?

基本的に全壊を狙って攻め続けましょう。

なお、TH9・10・11といった「格下フォロー」で渋滞が起こらないよう、待ち過ぎず、下埋めに回っても構いません。

まとめ (時系列イメージも)

 

クラス・キング

  • 同格TH中盤〜カンスト級の配置から初見で星2を獲得する。
  • 格下THの同格取りこぼしを後追いで全壊(フォロー)する。

 

クラス・クイーン

一手目:チームワーク

  • 同格TH中盤〜カンスト級の配置から初見で星2を獲得する。
  • 格下THの同格取りこぼしを後追いで全壊(フォロー)する。

二手目:戦況に応じてフリーに

  • クラスキングが苦戦しているならチームワーク継続
  • 突破兵器の登場により、積極的に全壊を狙って構わない

 

クラス・ウォーデン

  • 同格THの全壊も積極的に狙う。
  • 当然、展開に応じたチームワークを意識する。
時系列イメージ
  • STEP.1
    クラス制度 チームワーク
    クラス・キングとクラス・クイーン、それぞれの一手が、星を底上げするよう仕掛ける。 下位THの苦戦が見られた場合フォローに回ることも。 クラスキングは、基本的に早め早めに動いて行く! 誰よりも早く動く意識で。
  • STEP.2
    TH11以下メンバー
    積極的に下から全壊を狙って攻め続ける。 なお、TH上げたてメンバーは必要に応じて攻撃先相談も。
  • STEP.3
    クラス・クイーン
    戦況に応じてクラスクイーンの二手目を決定。 なお、クラスクイーンはクラスキングの役割を包含しているのでキングの行動を待って渋滞する必要はない。
  • STEP.4
    クラス・ウォーデン
    戦況に応じてクラスウォーデンが追加得点を狙う。

対戦参加のしやすさと、チームワーク確保、スキルアップ、いろんな要素をクラン対戦の場に持ち込みたい。

新しい試み、クラス制度をフル活用して、強敵撃破を目指しましょう!

メンバー表リンク

【クラス制度】メンバー表 TH12(不定期更新)